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世界糖尿病デー&世界COPDデーのイベントを開催しました

信州大学医学部附属病院の秋の恒例イベントになった糖尿病週間と世界糖尿病デーのイベント報告です。

今年は糖尿病週間中に、世界COPDデー(11月中旬の水曜日、今年は11月16日)もあり、どちらも生活とともに治療していく慢性疾患であり、糖尿病とCOPDの両方のイベントとして開催しました。

11月14日の世界糖尿病デーには、血糖や呼吸機能の無料検査と市民公開講演会を行いました。 のべ63名もの市民の皆さんが来てくださり、大会議室は大変賑やかになりました。
HbA1c(血糖値の平均を知る検査)では、値に一喜一憂しながら看護師に相談する姿があり、あまり検査する機会のない呼吸機能の検査では、緊張しながら精一杯息を吐く姿が見られました。
これらの検査体験から、皆様が自分の健康を見直し、生活習慣を考える機会にしてくれることを期待しています。

市民公開講演会は、それぞれの疾患の専門家である教授2人による、分かりやすく楽しい講演でした。講演の間には、糖尿病デーやCOPDデー、疾患や生活上の注意に関するクイズの出題や、どちらの疾患にも重要な運動療法の話とともに呼吸に効果的なストレッチ体験と、楽しくもあっという間の2時間でした。

11月14日の講演会や検査に参加できなかった方のために、ホスピタルモールに糖尿病やCOPDに関するパネル展示も行いました。外来受診やお見舞いで来院した際に読んでもらい、病気や予防を知る機会になったでしょうか。今年は、外来と病棟をつなぐ廊下にも、世界の糖尿病デーの活動や、日本・世界のブルーライトアップの写真展示をしたので、院内各所にある飾りや、ブルーイルミネーションのツリー・紙の花で作ったゴールドリボンと
ともに華やかな雰囲気になりました。

イベントに参加した方からは「パネル展示が年々質を上げている」と恒例行事として楽しみ
にしてもらえている声を頂いています。 もちろん、来年もイベントをやります!来年もご期待ください!
                                          <糖尿病サポートチーム>

呼吸器センター看護師による健康相談

血糖値検査の様子

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