2010年03月08日
上小地域医療再生計画に基づく研究・極行くに関する協定を長野県と結びました
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信州大学医学部附属病院は、上小地域における地域医療の充実を図るため、国立病院機構長野病院・上田地域広域連合ならびに上田市・東御市・長和町・青木村・坂城町、及び長野県と「上小地域医療再生計画に基づく研究・機関に関する協定」の協定調印式を平成22年3月5日(金)、長野県庁にて執り行いました。
この協定は長野病院に「地域医療センター」を開設し、信州大学から長野病院へ派遣される研修医が臨床経験を積み、「地域の病院で医師を育てる」・「若手医師確保」を目標として結ばれたものです。
2010年02月12日
第29回腎臓病教室(調理実習)が開催されます
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信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。
今回第29回目は「低蛋白食の献立作り(調理実習)」と題して調理実習を中心とした腎臓病教室を下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方は、往復はがきにてお申し込みください。
2010年01月26日
2/26がん総合医療センター第6回公開講座「緩和医療の実際」
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信州大学医学部附属病院は、長野県における「都道府県がん診療連携拠点病院」として指定されています。
その一環として、がんに関する様々な診断方法や治療方法について理解を深めていただくために、医療従事者を中心とするがん診療連携拠点病院職員や関心のある方を対象に、定期的に公開講座を開催しております。
事前申込の必要はございませんので、直接会場へお越しください。
講演会の詳しい内容は続きを読むよりご確認ください。
2010年01月19日
第17回信大りぼんの会が開催されます
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信州大学医学部附属病院では平成22年2月20日(土)に、今回で17回目となる信大りぼんの会を開催します。
りぼんの会は乳腺疾患の患者会として2000年の5月に発足しました。
りぼんの会は、乳がんのことを知りたい方、これから治療を受ける方、現在治療をされている方、経過観察中で通院をしている方など、様々な方が集まっています。
2010年01月04日
小池病院長より新年の挨拶を申し上げます
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新年おめでとうございます。
信州大学医学部附属病院を代表して、年頭のご挨拶を申し上げます。
わが国が直面している未曾有の経済危機は一層厳しさが増しています。
このような社会環境に立ち向かっていくために、医療界は人間にとって最も重要な基盤である健康の維持と疾病を治癒せしめることを強く求められています。
信州大学病院は長野県内の医療における最後の砦として、社会から求められる医療分野の開拓と充実を2010年の目標として掲げます。
昨年は、大学病院にとって、新外来棟の建設と電子カルテの全面的バージョンアップという大きな節目の年にあたりました。
今年度の目標として、第一に、昨年完成した新外来棟の屋上ヘリポートに加え、今春から稼働する最新の血管撮影装置等を駆使し、各診療科・部の総力をあげて救急医療体制の一層の充実を図りたいと思います。
第二に、少子化対策の一翼を担うため、昨年新生児集中治療室を増床しましたが、今年度は不妊治療センターを開設します。そこでは、20歳未満の患者さんも不妊治療の対象となるように研究開発を推進します。
第三に、今春に完成する旧管理棟には内視鏡センターや近未来医療の開発部門が入り、長野県内における最先端の予防医療の拠点を目指します。
結びに当たり、皆様のご健康とご発展を祈念いたします。
2009年12月28日
小児科病棟でクリスマス会が行われました
12月22日(火曜日) 午後6時30分から、小児科病棟のデイルームで恒例のクリスマス会が行われました。
病棟の医師や看護師のほか、普段、小児科の患者さんたちを影から支えている放射線部、薬剤部、臨床検査部、リハビリ科の職員の出し物が行われました。
年少の患者さんたちは、保育士の先生と一緒に「きらきら星」の合奏を披露し、院内学級に通っている学齢期の患者さんたちは、院内学級の学習の合間に練習した合奏を聴かせてくれ、小児科の医師らによる出し物「アンパンマン」の劇と「きよしこの夜」の合唱がありました。
治療や学習の合間に練習した合奏は、聴いた人の心に感動をプレゼントしてくれました。
2009年12月21日
患者サービス部門、年末年始の営業時間変更について
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信州大学医学部附属病院の新外来棟5階にあるレストランソレイユにつきましては、先日ホームページにて年末年始の営業時間短縮をご案内させていただきましたが、売店・ふれあいショップフローラやタリーズコーヒー、アメニティモールにつきましても下記の通り年末年始 短縮営業及び休業をさせていただきます。
ご利用の方にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
■年末・年始営業時間・休業■
<病棟1階>
ふれあいショップフローラ
12月29日・30日 9:00~15:00
12月31日 9:00~12:00
1月1日 休業
1月2日・3日 9:00~15:00
1月4日以降 通常営業
生花コーナー
12月29日・30日 9:00~15:00
12月31日 9:00~12:00
1月1日~3日 休業
1月4日以降 通常営業
その他施設につきましては続きを読むよりご確認ください。
2009年12月18日
新型インフルエンザワクチン予約終了について
■基礎疾患を有する最優先接種者に該当する方
最も優先的に接種すべき患者さんから順にご連絡させて頂き,予約受付をしてまいりましたが、この度定員に達しましたので、当院での新型インフルエンザワクチンの予約受付を終了いたしました。
当院で接種できない基礎疾患を有する患者さんに関しては、他の医療機関での接種をお願いしています。
当院通院中の接種対象者で接種できなかった方には「優先接種対象者証明書」を発行いたしますので、かかりつけの外来に相談してください。
■妊婦の方
妊婦用のワクチンは別に用意されており、当院産科受診中の方は引き続き当院でワクチン接種可能です。
希望される方は産科外来にて相談してください。
病院職員の手作りクリスマスコンサートが開催されました
オープンから半年、新装なった外来棟で初めての師走を迎えた今月9日、かねてから計画中だった職員の手による手作りのクリスマスコンサートが夜7時から開催されました。
「こまくさ図書室」司書の1人が「患者さんたちに生の音楽をプレゼントしたい」と発案、音楽仲間の職員3人と歌のカルテットを組みました。
2009年12月17日
バスの路線名・時刻表変更のお知らせ
信州大学医学部附属病院へお越しいただく際に、バスをご利用される皆さんへお知らせです。
12月16日(水)より松本市内線のバスダイヤが改正になります。
それに伴い、現在信大病院前を通る北市内線の時刻・バス停留所の名称が変更になります。
詳しくはアルピコのホームページをご覧ください。
1)バス停留所名
旧:大学病院前
新:信大病院南口
時刻表につきましては、アルピコホームページよりご確認ください。
2009年12月15日
年末年始、レストランソレイユの営業時間短縮について
信州大学医学部附属病院新外来棟5階にあるレストランソレイユですが、下記の通り年末年始 短縮営業及び休業をさせていただきます。
ご利用の方にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
■年末・年始営業時間・休業■
<クロスカフェー>
12月25日 8:00 ~ 17:30
(ラストオーダー17:00)
(厨房機器総点検のため)
12月29日・30日 11:00 ~ 17:00
12月31日~平成22年1月1日 休業
1月 2日・3日 11:00 ~ 14:00
1月4日 ~ 通常営業
<奴寿司・めんくいや>
12月29日~平成22年1月3日 休業
1月4日 ~ 通常営業
2009年12月10日
盗難にあった安曇野赤十字病院医師のパソコンに本院の患者情報が含まれていたことについてのお詫び
平成21年12月6日(日)、盗難にあった安曇野赤十字病院の医師のパソコン内に信州大学医学部附属病院の患者情報が含まれていたことは大変遺憾であります。
患者さんと関係の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことに心からお詫び申し上げます。
2009年12月08日
チェルノブイリとイラクの子どもたちの絵画展を開催中です
信州大学医学部附属病院は、チェルノブイリとイラクの子ども達が描いた大小さまざまな絵を、12月1日~18日まで、外来棟と病棟を結ぶ廊下にて展示しています。
信州大学医学部は、1991年よりチェルノブイリ連帯基金と協力し、チェルノブイリとイラクの子ども達の命を救うための海外医療支援活動を行なってきました。
その一環として、今月7日~15日までイラクの首都バクダッドから医師が来日し、本学医学部で研修を受けることになりました。
こういった機会にあわせて、これまでチェルノブイリ連帯基金事務局が預かった支援国の子ども達の絵を病院内に展示し、地域からの国際交流を考える機会となることや、純粋な子ども達の絵が院内を行き交う方々に語りかけるものを感じ取っていただけたらという思いから、絵画展を開催することになりました。
外来棟と病棟を結ぶ廊下の両側に飾られた絵画を、期間中多くの皆様に鑑賞していただきたいと思います。
2009年12月03日
ファンタスティック・イルミネーションの点灯式が開催されました
信州大学医学部附属病院は、ファンタスティック・イルミネーションの点灯式を、12月1日(火)午後5時から行いました。
年末年始の恒例行事となった病棟入口にある、30メートルのヒマラヤスギに飾り付けられたイルミネーションの点灯式。
小池病院長の挨拶の後、患者さんを代表して小児科に入院している患者さんにより点灯のボタンが押されました。
すると、日が暮れて暗くなった夜空にライトアップされたヒマラヤスギの姿が浮かび上がりました。
それと同時に、「わっー!」「きれい!」という歓声があがりました。
2009年11月24日
第28回腎臓病教室開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。
今回第28回目は「腎不全を進行させないための工夫」と題して講演を中心とした腎臓病教室を下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方は、往復はがきにてお申し込みください。
2009年11月17日
長野県肝炎医療従事者等研修会を開催しました
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信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、11月6日(金)、信州大学医学部附属病院外来棟大会議室において、肝炎医療従事者を対象に長野県 肝炎医療従事者等研修会を開催しました。
先に開催された長野会場研修会のニュースはこちらからご覧いただけます。
県内の医療関係者、市町村関係者や施設関係者が多く参加し、両会場含め、400名ほどの方にご参加頂きました。
この研修会は、地域において良質かつ適切なウイルス肝炎診療が提供されるために、肝炎医療従事者を対象に、肝炎患者への日常的な診療内容、インターフェロン治療等の抗ウイルス療法に関する基礎知識及び最新知識、かかりつけ医と専門医との連携の在り方、などの研修を実施するため、長野県及び長野県医師会とともに、長野市と松本市において開催されました。
2009年11月10日
患者さんへの新型インフルエンザワクチン接種について
信州大学医学部附属病院では、外来患者さんの新型インフルエンザワクチン接種予約は現在行っていません。
■基礎疾患を有する最優先接種者に該当する方
本院へ配布されるワクチン数が極端に少なく、接種できる外来患者数が非常に限られ、予約により混乱を生じると判断しました。
本来であれば、優先接種の対象者となる基礎疾患を有する患者さんにワクチンを接種していただきたいところですが、やむを得ず、最も優先的に接種すべき患者さんに絞らせていただき、ワクチンを接種していただくことにいたしました。
現在、最も優先的に接種すべき患者さんを選考している段階で、対象者の患者さんにはおって予約の方法をご連絡いたします。
当院で接種できない基礎疾患を有する患者さんに関しては、他の医療機関での接種をお願いしています。
他医療機関にも通院している患者さんはその施設での接種も可能と思われますが、当院にのみ通院している患者さんに対しては‘優先接種対象者証明書’を発行して他の医療機関で接種していただくことになります。
しかしながら、他の医療機関でも必ずしもワクチンが十分行きわたっているわけではありませんので、‘優先接種対象者証明書’を発行されても、この証明書がワクチン接種を保証するものではないことをご承知下さい。
■妊婦の方
妊婦用のワクチンは別に用意されており、当院産科受診中の方は希望すればワクチン接種可能です。
今後、基礎疾患を有する妊婦の方から優先して接種する予定ですので、予約はいましばらくお待ち下さい。
2009年11月04日
第6回臨床試験センターセミナー開催のお知らせ
信州大学医学部附属病院臨床試験センターでは、医療関係者を対象に6回目となる公開セミナーを開催いたします。
6回目となる今回は、北海道大学病院より佐藤典宏先生をお迎えして、下記のごとく講演会を開催いたします。
日本における治験の現状と、新たな展開を考えてみませんか?
各方面からの多数のご参加をお待ちしております。
なお、本セミナーは厚労省及び文科省発令「新たな治験活性化5カ年計画」を受け、参加された医師の先生方には、臨床試験セミナー参加証明書を発行いたします。
参加証明書については、詳しくはこちらをごらんください。
2009年11月02日
小児科病棟のハロウィンが開催されました

平成21年10月30日(金)、信州大学医学部附属病院東病棟4階において、
恒例の小児科病棟のハロウィンが開催されました。
小児科病棟はこの日のために、楽しげでちょっぴりこわいハロウィンの飾り付けをたくさんしており、雰囲気はたっぷり。
ハロウィンのイベントの開始時刻は夕方18時半、この時間を過ぎると病室からはかわいらしいお化けや魔女が飛び出してきました。
2009年10月26日
11/16 がん総合医療センター第5回公開講座が開催されます
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信州大学医学部附属病院は、長野県における「都道府県がん診療連携拠点病院」として指定されています。
その一環として、がんに関する様々な診断方法や治療方法について理解を深めていただくために、医療従事者を中心とするがん診療連携拠点病院職員や関心のある方を対象に、定期的に公開講座を開催しております。
事前申込の必要はございませんので、直接会場へお越しください。
講演会の詳しい内容は続きを読むよりご確認ください。
11/12 がん総合医療センター第4回公開講座が開催されます
信州大学医学部附属病院は、長野県における「都道府県がん診療連携拠点病院」として指定されています。
その一環として、がんに関する様々な診断方法や治療方法について理解を深めていただくために、医療従事者を中心とするがん診療連携拠点病院職員や関心のある方を対象に、定期的に公開講座を開催しております。
事前申込の必要はございませんので、直接会場へお越しください。
講演会の詳しい内容は続きを読むよりご確認ください。
第16回信大りぼんの会が開催されます
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信州大学医学部附属病院では平成21年11月14日(土)に、今回で16回目となる信大りぼんの会を開催ます。
りぼんの会は乳腺疾患の患者会として2000年の5月に発足しました。
りぼんの会は、乳がんのことを知りたい方、これから治療を受ける方、現在治療をされている方、経過観察中で通院をしている方など、様々な方が集まっています。
2009年10月19日
タオル帽子の展示会を開催しました
10月16日(金)午後2時から1時間、東病棟4階ディルームで初めてのタオル帽子の展示会を開催しました。
院内に掲示したポスターや口コミで興味を持たれた患者さんが何人か来て下さり、展示品の中からお気に召した帽子を6人の患者さんにお渡しすることができました。
2009年10月14日
【長野会場】肝炎医療従事者等研修会を開催しました
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平成21年10月9(金)、長野市 ホクト文化ホールにおいて肝炎医療従事者を対象に、「長野県 肝炎医療従事者研修会」を開催しました。
今年度のテーマは、皆様方からの要望が多いウイルス肝炎の食事を中心の講演を行いました。
近年、C型肝炎と鉄との関係が注目され、鉄制限食が治療に有効であることが報告されていることから、今回はC型肝炎と鉄の関係を吉澤先生から、鉄制限食の基本を栄養士の岩田先生からお話いただきました。
また、肝炎パスポートについても松本先生からお話いただきました。
当日は多くの医療従事者の方にご参加いただきました。
2009年10月09日
第2回緩和ケアセミナーin信州大学医学部附属病院を開催しました
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信州大学医学部附属病院において、9月26・27日、2日間にわたって緩和ケアセミナーが開催されました。
緩和ケアセミナーは、厚生労働省から打ち出されたがん対策基本法に基づき、「5年間で全ての医師に緩和ケアを」という目的で、県内各地のがん診療連携拠点病院で昨年から開催されています。
本院では、2回目の開催となり、参加者は27名(医師20名、看護師4名、薬剤師1名、作業療法士2名)でした。
医師対象のセミナーでしたが、コメディカルの参加も可能ですので、グループワークでは幅広い意見交換ができました。
2009年10月08日
信大肝移植患者会が開催されます
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信州大学旭総合研究棟において、信大肝移植患者会が開かれます。
日時:2009年10月31日(土曜日)
受付:12:30~
開始:13:00~
場所:信州大学医学部附属病院新外来棟 4階大会議室
講演:肝移植後の留意点
信州大学医学部外科学第1講座 医員 増田 雄一 (敬称略)
皆様のご参加をお待ちしております。
お問合せ先:信州大学医学部付属病院 移植医療センター
クリニカル・コーディネーター 後藤 美香
電話:0263-37-2930
移植医療センターHPはこちらをご覧ください。
2009年09月29日
信大病院HP用サーバー機器メンテナンスのお知らせ
信州大学医学部附属病院広報室よりお知らせいたします。
信州大学医学部附属病院は、平成21年10月3日(土)~平成21年10月4日(日)、サーバー機器のメンテナンス工事を下記の時間に実施致します。
実施にあたりましては、極力、短時間で終了できるよう努めて参りますが、時間内は本サイトのご利用ができなくなります。
ご利用される方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
停止予定時間
平成21年10月3日(土)12:45~13:15
平成21年10月4日(日)16:45~17:15
また、停止予定時間前後にアクセスが集中し本サイトにつながりにくい場合は、大変恐れ入りますが、しばらく時間を置いてから再度アクセスしていただけますようにお願いいたします。
10/9・11/6 肝炎医療従事者等研修会のご案内
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信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、今年も肝炎医療従事者等研修会を平成21年10月9日(金)、長野県県民文化会館(ホクト文化ホール)と、平成21年11月6日(金)、信州大学医学部附属病院新外来棟4階大会議室にて、2通りの日程で開催します。
本年度の研修会は、皆様方からの要望が多いウイルス肝炎の食事を中心に講演を行います。
近年、C型肝炎と鉄との関係が注目され、鉄制限食が治療に有効であることが報告されています。
今回は、C型肝炎と鉄の関係を吉澤先生から、また、鉄制限食の基本を栄養士の岩田先生からお話しいただく予定です。
岩田先生は長年鉄制限食を研究されており、この指導では日本の第一任者ですので、是非ご期待下さい。
その他、最近発行された肝炎パスポートについて松本先生より解説いただきます。
多数の医療関係者の方々のご参加をお待ち申し上げます。
本研修会につきましては、肝疾患診療相談センターHPでもご案内しております。
是非ご覧ください。
2009年09月18日
9/25 がん総合医療センター第3回公開講座が開催されます
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信州大学医学部附属病院は、長野県における「都道府県がん診療連携拠点病院」として指定されています。
その一環として、がんに関する様々な診断方法や治療方法について理解を深めていただくために、医療従事者を中心とするがん診療連携拠点病院職員や関心のある方を対象に、定期的に公開講座を開催しております。
事前申込の必要はございませんので、直接会場へお越しください。
講演会の詳しい内容は続きを読むよりご確認ください。
2009年09月10日
9/26 NPO法人e-MADO病気のこどもの総合ケアネット市民公開講座のお知らせ
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信州大学医学部附属病院総合遠隔診療室内に事務局を構えるNPO法人e-MADO病気のこどもの総合ケアネットは、平成21年9月26日(土)に、下諏訪町のティーセントホールにて、「講演会/市民公開講座」を開催いたします。
メインテーマを「医療者と家族のよい連携で、病気の子どもへのケアの輪を広げたい」とし、「ITによる子ども医療支援の新しい展開」という演題で信州大学医学部附属病院小池病院長の講演をはじめ、県立こども病院の医師や同院患者地域連携室の看護師、患者さんのご家族の方を交えたパネルディスカッションを予定しております。
また、講演会の前にはピアノとフルートのリサイタルもあります。
入場は無料です。(定員100名/託児付)
講演を通じて、命の大切さを知っていただければ幸いです。
詳しくは続きを読むよりご確認ください。
10/12信大病院胸痛センター開設1周年市民公開講座
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信州大学医学部附属病院胸痛センターは開設して1周年を記念して、平成21年10月12日(月・祝日)にまつもと市民芸術館主ホールにおいて、市民公開講座を開催いたします。
動悸を感じたら、どうしますか?
今回は不整脈や心房細動などの心臓血管病についての講演や、松本広域消防局救急隊による心臓マッサージやAEDの使い方などのシミュレーションを行います。
入場は無料ですが、聴講券が必要です。
詳しくは「続きを読む」よりご確認ください。
9/6 市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を開催しました
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信州大学医学部附属病院 肝疾患診療相談センターは、9月6日(日)に諏訪市文化センターにおいて、市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を開催いたしました。
講演会当日は、様々な地域より127名の方にご参加いただきました。
今回の講演会は、東京医科大学の今井先生を講師にお招きし、肝がんの最新治療についてお話いただきました。
また他にも、B型肝炎の患者さんが肝がんにならないためにはどのようなことに気をつけて生活すればよいか、などの身近なテーマや、C型肝炎の治療で、抗ウイルス療法と肝庇護療法という大きな二つの治療法について本院医師より講演がありました。
2009年09月04日
9/21がん総合医療センター市民公開講座を開催します
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信州大学医学部附属病院がん総合診療センターは、がん治療について市民の皆さんに広く知っていただくため、各種がん治療に使われている分子標的治療薬の解説と治療の実際について分かりやすく解説した市民公開講座を開催します。
近年分子標的治療薬の登場により、がん治療が進歩してきています。
今回の市民公開講座では、乳がん・大腸がん・肺がん・血液悪性腫瘍の4つのがんに対して実際の使用法とその臨床的意義についてお話します。
当日の詳しいプログラムは「続きを読む」よりご確認ください。
2009年08月28日
第二回中信地区栄養療法研究会(9/11)を開催します
信州大学医学部附属病院NSTは、設立3周年記念講演を兼ねて、筑波大学附属病院消化器外科 寺島秀夫先生をお招きして『急性期における至適エネルギー投与と血糖管理の最適化』についてと題し、講演会を開催することとなりました。
本講演会は、第二回中信地区栄養療法研究会として9月11日(金) 信州大学附属病院外来診療棟にて開催されます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を開催します
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信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、平成21年度「肝がん撲滅運動」の一環として市民公開講座「ウイルス肝炎と肝がんを克服する」を平成21年9月6日(日)に開催いたします。
この機会にウイルス肝炎や肝がんについて一緒に考えてみませんか?
参加費は無料、事前のお申込も不要です。
市民の皆さんや医療関係者の方の幅広いご参加をお待ちしております。
詳細は続きを読むよりご確認ください。
サイトウ・キネン・フェスティバル 温ったか出前コンサートが開催されました
2009サイトウ・キネン・フェスティバルが開幕した8月23日(日)、SKF松本事務局のご好意で若手演奏家9人による「温ったか出前コンサート」が信大病院で開催されました。
生演奏の会場に足を運ぶことのできない患者さんに音楽を楽しんでもらいたいという目的で、平成18年に次ぐ2度目のコンサートが実現し、当日は250人あまりの患者さんやそのご家族、職員が外来中央受付ホールに集まり、素晴らしい音色に聞き惚れました。
2009年08月19日
第2回信州若手医師カンファランスが開催されます
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平成21年9月6日(日)、信州大学医学部附属病院新外来棟4階大会議室において、初期・後期臨床研修医を対象とした第2回信州若手医師カンファランスが開催されます。
今回は救急医療の理解を深め、脳卒中初期診療の力をつけてもらうことや、信州の若手医師同士の交流を深めることを目的として開催されます。
また、「研修医のための救急診療ピットフォール」と題し、福井県立病院救急センター医長の林寛之先生にご講演をいただきます。
初期・後期臨床研修医の皆さんのご参加をお待ちしております。
第27回腎臓病教室が開催されました
信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行ってまいりました。
27回目となる今回は、調理実習を中心とした腎臓病教室を7月18日に、ふくふくライズ内にある城東公民館にて開催いたしました。
今回のメニューは、夏らしくドライカレー、温野菜のタマトマドレッシング、桃ゼリーです。
患者さんは約20人、スタッフが14人、このほかに松本大学健康栄養学科にて栄養士の勉強をしている学生さんも参加しました。
2009年08月17日
8/22 長野県内臨床研修病院による研修医・医学生に向けた説明会を開催します
2009年07月28日
信大病院の夏祭り、小児科花火大会を開催しました

信州大学医学部附属病院では、7月22日(水)午後6時30分から、夏の恒例行事となっている小児科主催による花火大会が行われました。
当日の天気は雨天になることも心配されましたが、日食も観測できるほどの晴天になり、入院している小児の患者さんたちの日頃の行いの良さに対するご褒美のようでした。
研修医と学生の「僕らの音楽会」が開催されました
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平成21年7月25日(日)、信州大学医学部附属病院新外来棟ホスピタルモールにおいて、本院所属の研修医の服部医師、市村医師、杉山医師の3人と人文学部の学生の2人が、「僕らの音楽会」と題して演奏会を開催しました。
当日は入院患者さんやそのご家族、病院スタッフ、病院を訪れていた人など70名ほどが集まり、演奏に聞き入りました。
実際に演奏をした杉山医師のコメントは続きを読むよりご確認ください。
2009年07月24日
第2回緩和ケアセミナーin信州大学医学部附属病院開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院がん総合医療センター緩和ケア相談室は、平成21年9月26日(土)~平成21年9月27日(日)に、長野県内のがん診療に携わる医師を対象に、第2回緩和ケアセミナーin信州大学医学部附属病院を開催いたします。
このセミナーは、厚生労働省の開催指針に沿った緩和ケアセミナーです。
講義だけではなく、参加者主体の体験型研修も含まれています。
修了者には厚生労働省健康局長印が押印された修了証書が交付されます。
詳しくは続きを読むよりご確認ください。
※2日間通してのセミナーとなります。全てのセッションを受講されないと修了書をお渡しできないので、両日ともご参加ください。
2009年07月15日
5大学連携、専門医コース合同説明会のお知らせ
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信州大学医学部附属病院は、昨年より群馬大学、信州大学、獨協医科大学、日本大学及び埼玉医科大学並びに各大学病院の関連病院が連携し、それぞれの大学病院及び各地域の関連病院を循環しながら幅広く研修を行い、専門医を取得することを目指す、「関東・信州広域循環型専門医養成プログラム」に参加しています。
このプログラムは平成21年度から実施し、大学と関連病院を中心に専門性の高い医師の養成を行い、多くの専門医の育成と共に、地域の医師不足の解消を目指しています。
今回、5大学の様々な特色ある専門医育成プログラムについて、平成21年8月29日(土)、日本大学で合同説明会を開催することとなりました。
研修医の先生方は、是非ご参加ください。
詳しくはコチラからご確認ください。
2009年07月10日
ホスピタルモールで演奏会が行われました
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7月1日(水)の午後、新外来棟1階ホスピタルモールで楽団「ケ・セラ」による演奏会が開催されました。
新外来棟オープン後、初めてのホスピタルモールでのコンサートでしたが、外来ホールや中央採血室などへの騒音の問題もなく、明るく居心地の良い空間で多くの患者さんに楽しんで頂くことができました。
2009年06月23日
第27回腎臓病教室(調理実習)開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。
今回第27回目は「低蛋白食の献立作り(調理実習)」と題して調理実習を中心とした腎臓病教室を下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方は、往復はがきにてお申し込みください。
2009年06月16日
第15回信大りぼんの会が開催されます
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信州大学医学部附属病院では平成21年7月18日(土)に、今回で13回目となる信大りぼんの会を開催します。
りぼんの会は乳腺疾患の患者会として2000年の5月に発足しました。
りぼんの会は、乳がんのことを知りたい方、これから治療を受ける方、現在治療をされている方、経過観察中で通院をしている方など、様々な方が集まっています。
2009年06月09日
肝炎パスポート発行のお知らせ
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信州大学医学部附属病院、肝疾患診療相談センターは、この度、『肝炎パスポート』を作成・発行いたしました。
この肝炎パスポートの目的は、診療ネットワークの中で新しい情報を提供したり、専門医療機関やかかりつけ医の相談に応じ診療の手助けをし、治療が円滑に行えるようにすることです。
肝炎パスポートは患者さんとかかりつけ医の先生および専門医の先生との橋渡しをするものです。
日々の検査を記録し、病気の長い経過を一目で見られるようになっており、診療の手助けとなるように作られています。
大きさは患者さんが持ち運びしやすいようにB5判としました。
詳しくは続きを読むよりご確認ください。
2009年06月04日
市民公開講座「肝臓週間/肝炎と肝がんを撲滅するために」を開催しました
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信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、平成21年5月23日(土)、松本文化会館に国内で肝疾患診療に携わる第一線の先生方をお招きして、市民公開講座「肝臓週間/肝炎と肝がんを撲滅するために」を開催しました。
当日は、327名の方にご参加を頂き、肝炎治療のスペシャリストの講演をご来場頂いたみなさんが熱心に聞かれ、質疑応答の時間では日頃より不安や心配に思われているご質問を講師の先生方より丁寧な回答をいただきました。
2009年05月28日
こまくさ図書室について
信州大学医学部附属病院は、平成21年5月7日より診療を開始した新外来棟1階に、患者さんが今まで以上に快適な診療を受けられるように、患者さんの癒し、安らぎの場所として、また医療情報を得る場所として「こまくさ図書室」を開設いたしました。
書架には、病院所有の医学関係書1,000冊と、松本市中央図書館から貸し出される3,000冊、あわせて4,000冊をそろえ、司書も常駐しています。
幅広く情報を集めるため、インターネットコーナーや、本院医師が講師として出演している「信州大学テレビ(SUTV)」内の番組「市民健康講座」のDVDなどもご覧いただけます。
また、こまくさ図書室は松本市の分館機能を持っており、公共図書館と国立大学病院の図書館業務の連携は全国初の試みです。
ネットワークを介して、こまくさ図書室にある本だけではなく、松本市図書館と波田町立図書館のどこでも貸し出しや返却、資料の利用なども可能です。
本を読みたくてもなかなか本屋さんや図書館に行けない入院・来院患者の皆様、どうぞご利用下さい。
こまくさ図書室のご利用方法などにつきまして詳しくはこまくさ図書室ホームページをご覧ください。
2009年05月14日
第5回臨床試験センターセミナー開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院臨床試験センターでは、医療関係者を対象に5回目となる公開セミナーを開催いたします。
5回目となる今回は、京都大学大学院より佐藤恵子先生をお迎えして、下記のごとく講演会を開催いたします。
日本における治験の現状と、新たな展開を考えてみませんか?
各方面からの多数のご参加をお待ちしております。
なお、本セミナーは厚労省及び文科省発令「新たな治験活性化5カ年計画」を受け、参加された医師の先生方には、臨床試験セミナー参加証明書を発行いたします。
参加証明書については、詳しくはこちらをごらんください。
2009年04月21日
5/17市民公開講座「C型肝炎と肝がんを克服する」のお知らせ
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信州大学医学部附属病院肝疾患診療相談センターは、平成21年度「肝がん撲滅運動」の一環として市民公開講座「C型肝炎と肝がんを克服する」を平成21年5月17日(日)に開催いたします。
この機会にC型肝炎や肝がんについて一緒に考えてみませんか?
市民の皆さんや医療関係者の方の幅広いご参加をお待ちしております。
詳細は続きを読むよりご確認ください。
2009年04月16日
新外来棟開院に際して患者さんへお願い
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本院は、ゴールデンウィーク明けの平成21年5月7日(木)より新外来棟の運用を始めます。
そのため、4月18日(土)と4月25日(土)の2日間の午前中に、病院職員による運用リハーサルを新外来棟、病棟、採血検査室などで実施いたします。
この間は、患者さん、ご家族、お見舞いの方などに、立入制限等ご迷惑をおかけする場合がありますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
2009年04月08日
糖尿病教室のお知らせ(4/7~4/10)
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信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
糖尿病はこわい病気?
いえいえ、“一病息災”、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。
この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?
申込は不要です。
どなたでも自由にご参加いただけます。
2009年03月23日
新しい外来診療棟のお知らせ
信州大学医学部附属病院は5月の連休明けより、いよいよ新外来棟での診療を開始いたします。
新外来棟の診療科配置などにつきましては、こちらのpdfファイル(およそ221kb)にまとめましたので、ぜひご一読ください。
2009年03月18日
病院図書室の愛称が「こまくさ図書室」に決まりました
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この度は、信州大学医学部附属病院新外来棟に開設予定の、患者図書室愛称募集に多数のご応募頂きありがとうございました。
25名の方々からご応募いただいた60点の募集タイトルの中から、神奈川県川崎市の赤羽和親さんの「こまくさ図書室」が最優秀賞に選ばれ、信州大学医学部附属病院患者図書室の愛称に決定いたしました。
2009年03月16日
ヴラダン・コチ チェロコンサート開催のお知らせ(3/17)
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信州大学医学部附属病院では、笑いや喜びで入院患者さんたちを支えようと、月1回ほどのペースで院内でコンサートやイベントを催しております。
3月17日(火)にも、患者さんサービスの一環としてチェコ共和国・プラハ音楽院のヴラダン・コチ教授をお迎えして院内コンサートを実施いたします。
通常は患者さんのためのミニコンサートとしておりますが、今回はコチ教授のご好意と、小池病院長の意向により、市民の皆様をお招きしてオープン前の新外来棟1階ロビーにおいて、18時より(開場17時半)チェロとピアノのミニコンサートを開催することとなりました。
日時:平成21年3月17日(火) 18:00~(開場17:30)
場所:信大病院新外来棟1階ロビー
申込は締め切りました。たくさんのお申込、ありがとうございました!
2009年03月09日
テレワーク推進地域セミナーin松本開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、本年度総務省の支援を得て、小児科や産科などの医師不足の主原因となっている病院勤務医の業務過多の軽減を図るため、病院勤務医や産休中の医師がセキュリティの高い端末を自宅に置き、病院業務の支援を自宅で行うことが可能かどうかを実証する実験を行っております。
この結果についての報告と、パネル討論会を平成21年3月14日(土)に、松本文化会館3階国際会議室において開催いたします。
(詳しくは続きを読むよりご確認ください)
特に医療、情報関係の方におかれましては、是非ご出席をいただき、病院勤務の医師がゆとりを持って診療できますよう、医療のテレワークの推進にご理解とご支援をいただければ幸いと存じます。
信州大学医学部附属病院
院長 小池 健一
2009年03月06日
長野県DMATの派遣に関する協定調印式が行われました
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本日、長野県庁にて長野県と本院を含む県内10病院が長野県DMATの派遣に関する協定を締結いたしました。
長野県DMATとは、Disaster Medical Assistance Teamの略で、災害(地震等の自然災害、大規模事故等の事故災害)の急性期(概ね災害発生後48時間以内)に、県からの要請を受けて被災地に出動し、災害現場や病院等で医療救護活動を行う医療チームのことです。
本院は、平成16年度に起きた新潟県中越起地震等に医療チームの派遣を行ったことがありますが、その当時は、DMATというものがまだなく災害派遣として手探りの状態でしたが、この協定書には、長野県DMATの派遣や待機に関する基準が盛り込まれており、長野県と連携しいち早く災害被災地に急行できる体制が整えられました。
2009年03月02日
糖尿病教室(3月3日~6日)中止のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
大変申し訳ございませんが、3月は主催者側の都合により、急遽中止させていただきます。
あしからずご了承ください。
なお、4月は通常通り開催する予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
2009年03月01日
第26回腎臓病教室(3/7)のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。
今回第26回目は「低蛋白食の献立作り(調理実習)」と題して調理実習を中心とした腎臓病教室を下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方は、往復はがきにてお申し込みください。
2009年02月03日
第14回信大りぼんの会が開催されます(2/7)
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信州大学医学部附属病院は平成21年2月7日に、第14回信大りぼんの会を開催します。
りぼんの会は乳腺疾患の患者会として2000年の5月に発足しました。
りぼんの会は、乳がんのことを知りたい方、これから治療を受ける方、現在治療をされている方、経過観察中で通院をしている方など、様々な方が集まっています。
詳しくは続きを読むよりご覧ください。
2009年01月29日
糖尿病教室(2月3日~6日)開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
糖尿病はこわい病気?
いえいえ、“一病息災”、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。
この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?
申込は不要です。
どなたでも自由にご参加いただけます。
2009年01月28日
肝炎医療従事者等研修会のご案内
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地域において良質かつ適切なウイルス肝炎の診療が提供されるためには、患者にとって身近な存在である「かかりつけ医」と、専門医療機関との診療連携体制の構築が必要とされております。
そこで、信州大学医学部附属病院は長野県衛生部と共同開催で2月6日(金)は長野会場(長野赤十字病院)で、2月7日(土)は松本会場(信州大学旭総合研究棟)で肝炎医療従事者等研修会を開催いたします。
今回の研修会は、かかりつけ医と専門医療機関、肝疾患診療連携拠点病院である信州大学医学部附属病院との連携による、「長野県ウイルス肝炎診療ネットワーク」についてご説明するとともに、「肝炎患者への日常的な診療内容は何か」、「インターフェロン治療とは何か」について、最新の情報をもとに講演を予定しています。
多数の医療関係者の方々のご参加をお待ち申し上げます。
詳しくは続きを読むよりご確認ください。
2009年01月19日
がん免疫細胞療法の提供を拡大します
信州大学医学部附属病院は、2008年10月に開始された、樹状細胞を中心とするがん免疫細胞療法の提供を現在の1診療科(皮膚科、悪性黒色腫(メラノーマ))から、10診療科へと大幅に拡大いたします。
これに伴い、各種固形がんおよび肉腫と白血病への免疫細胞療法の提供が可能になります。
詳しくは「続きをよむ」よりご覧ください。
2009年01月13日
糖尿病教室(1月13日~16日)開催のお知らせ
信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
糖尿病はこわい病気?
いえいえ、“一病息災”、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。
この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?
申込は不要です。
どなたでも自由にご参加いただけます。
2009年01月05日
小池病院長より新年のご挨拶を申し上げます
新年明けましておめでとうございます。
今春、待望の外来診療棟がオープンいたします。
国立大学病院として、これを機に患者さん及び地域医療の発展に一層努めていく所存でございます。
このところ医療現場における課題は山積みの状態ですが、他地域で発生しております様々な事故を皆無にするよう、改めて決意しているところです。
本院は、患者さんを「命の尊さ」に基づいて診療するために、オープンと同時に電子カルテを用い正確かつ迅速な体制を整えます。
また、災害等の救急搬送を行い、被害に遭われた方々を一人でも多く救命するために外来棟屋上にヘリポートを設置し、万全な体制もとります。
さらに、日頃からご迷惑をおかけしている駐車場については、待ち時間及び道路渋滞の解消を図るため、駐車場の拡張に全力で取り組むつもりです。
本年は、このようにリニューアルした信州大学医学部附属病院の機能を最大限発揮し、皆様から信頼される安全で確実な医療を展開してまいりますので、今後とも多大なご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2008年12月25日
年末年始の診療について

お正月期間中の診療日及び休診日につきまして、下記の通りお知らせいたします。
なお、高度救命救急センターは、平常どおり診療いたします。
高度救命救急センター受付(0263-37-2222)
詳細はこちらをご覧ください。
12月27日(土) 休診
12月28日(日) 休診
12月29日(月) 休診
12月30日(火) 休診
12月31日(水) 休診
1月1日(木) 休診
1月2日(金) 休診
1月3日(土) 休診
1月4日(日) 休診
1月5日(月)~ 平常どおりの診療になります。
入院患者さんの付き添い・ご面会につきましては、通常どおりです。
詳細はこちらをご覧ください。
2008年12月21日
小児科病棟のクリスマス
12月16日(火曜日)の午後6時から、毎年恒例の小児科病棟主催によるクリスマス会が開催されました。
小児病棟の看護師長のクリスマス会始まりの挨拶に続き、入院している子どもたちが、この日のために一生懸命に練習した合奏や歌を披露してくれました。
楽しいひと時の様子は、続きを読むよりご覧ください。
2008年12月11日
信大寄席を開催しました
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信州大学医学部附属病院では、12月2日、「笑い」を通じて患者さんに元気になってもらおうと、初めての信大寄席を開催しました。
信大寄席には、松川村を拠点に中信地方で出前寄席などをしているアマチュアサークルの「まつかわ落語会風まんだら」の皆さんが出演し、その軽快な語り口で語られる落語に、会場いっぱいに集まった患者さんたちから大きな笑い声が聞こえました。
まつかわ落語会風まんだらの皆さんには、「道具屋」など、4題の落語を披露していただきました。
当日の様子は、詳しくは続きを読むよりご覧ください。
2008年12月10日
ファンタスティックイルミネーションの点灯式が行われました
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信大病院の冬の風物詩となったファンタスティックイルミネーションも、今年で3年目を迎え、点灯式を、12月2日(火)に病棟玄関前でおこないました。
点灯式の始まりは17時。
時間になる前から子どもたちは「早く始まらないかな~」と、待ち遠しそう。
小児科病棟に入院している子どもたちを代表した二人の患者さんが、先生の合図に合わせて点灯のスイッチを押すと、高さ25メートルほどのヒマラヤスギに飾り付けられた9,000個のライトがいっせいに点灯し、見学していた患者さんからは歓声が上がりました。
2008年12月08日
中信緩和ケアセミナー2009in信州大学病院開催のお知らせ
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本院は長野県がん診療連携拠点病院の指定を受け、長野県のがん診療に携わる医療従事者の育成等を担っております。
その一環として、長野県内の医師を対象とした「中信緩和ケアセミナー2009in信州大学病院」を開催いたします。
本研修会は、「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」(平成20年4月1日健発0401016号)に基づき実施するものです。
全日程の修了者には、研修会主催責任者と厚生労働省健康局長両名の記名捺印された「修了証」を交付いたします。
詳しくは続きを読むよりご確認ください。
今回は定員に達しましたので、参加申し込みを締め切らせていただきます。
多数のお申し込み、ありがとうございました。
2008年12月02日
糖尿病教室(12月2日~5日)開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
糖尿病はこわい病気?
いえいえ、“一病息災”、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。
この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?
申込は不要です。
どなたでも自由にご参加いただけます。
2008年11月25日
市民公開講座「市民として新型インフルエンザに備える」(12/14)のご案内
今年度の信大病院感染制御室市民公開講座は、「市民として新型インフルエンザに備える」と題して開催します。
冬期に流行する一般的なインフルエンザの他、今後流行が危惧されている新型インフルエンザについて、市民としてどのように備え、どのように対応すべきかについて、お話しします。
広く市民の方に参加をいただき、新型インフルエンザに対する知識を深めていただきたいと思います。
入場は無料です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
詳しくは、続きを読むよりご確認ください。
2008年11月17日
緩和ケアセミナー(12/5)を開催します

このたび、信州大学医学部附属病院緩和医療部では、医療従事者を対象に、下記のとおり緩和ケアセミナーを開催することとなりました。
今回の緩和ケアセミナーは、めぐみ在宅クリニック院長 小澤竹俊先生をお招きして、『ホスピスから学ぶ対人援助-わかりやすいスピリチュアルケア入門-』をテーマにお話を伺います。
詳しくは「続きを読む」よりご確認ください。
小児科病棟のハロウィン
去る10月31日(金)、信州大学医学部附属病院小児科病棟では、小児科主催によるハロウィンのイベントが開催されました。
ハロウィンとは西洋のお祭りで、カボチャをくりぬいて作るランタン(灯篭)を飾ったり、子どもたちがお化けや魔女の仮装をして近所のおうちに「お菓子をくれないといたずらをするぞ!」と、練り歩くお祭りのことです。
今回のイベントでは、子どもたちがかわいいお化けや魔女に仮装して病棟内を練り歩きました。
2008年11月07日
病院図書室の愛称を募集します
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信州大学医学部附属病院は、新外来棟の稼動(平成21年5月予定)にあわせ、健康・医療情報提供の場所として、また本を楽しめる憩いの場所として信州大学医学部附属病院図書室(仮称)を開室します。
それに合わせて、附属病院図書室(仮称)の愛称を募集します。
2008年10月28日
平成20年度長野県災害防災訓練に参加しました
信州大学医学部附属病院DMATチームは、10月26日の防災の日に、平成20年度第46回長野県総合防災訓練に、参加いたしました。
DMATチームとは、Disaster Medical Assitance Teamの略称で、大地震及び航空機・列車事故といった災害時に被災地に迅速に駆けつけ、救急医療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームのことです。
今回の訓練は浅間山が噴火したとの想定のもと、小諸市総合運動場を主会場として、地元住民の皆さんや74の機関が参加して行われ、本院からは医師3名、看護師2名、事務職2名の7名のチームが参加いたしました。
第4回臨床試験センター公開セミナーが開催されます
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信州大学医学部附属病院臨床試験センターは、医療関係者を対象に4回目となる公開セミナーを開催いたします。
4回目となる今回は、東京大学大学院 医薬品評価学講座・准教授 小野 俊介先生を講師にお迎えして、講演会を開催いたします。
日本における治験の現状と、新たな展開を考えてみませんか?
各方面からの多数のご参加をお待ちしております。
なお、昨年春に制定された厚労省及び文科省発令「新たな治験活性化5カ年計画」を受け、当セミナーに参加された医師の先生方には、臨床試験セミナー参加証明書を発行いたします。
参加証明書については、詳しくはこちらをごらんください。
2008年10月27日
糖尿病教室(11月4日~7日)開催のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、糖尿病の治療を受けておられる方、そのご家族、糖尿病に興味のある方を対象に「糖尿病教室」を開催しております。
糖尿病はこわい病気?
いえいえ、“一病息災”、正しい理解と自己管理で元気な毎日を送ることが可能です。
この機会に「糖尿病」について一緒に学びませんか?
申込は不要です。
どなたでも自由にご参加いただけます。
2008年10月15日
新しいがん治療が始まります
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信州大学医学部附属病院では、皮膚がんの一種で転移が早い悪性黒色腫(メラノーマ)に対し、自分自身の免疫細胞(「樹状細胞」)を使った新たな「がん免疫細胞療法」(自由診療)を開始します。
この治療法は、患者さんの血液から免疫細胞の一種である単球を取り出し、大量に培養して樹状細胞を作り、患者さんの病変部から取り出したがん細胞を樹状細胞に食べさせ、がん細胞を敵と認識させます。
その後、樹状細胞を体内にもどし、命令を受けたリンパ球にがん細胞のみを持続的に攻撃させる療法で、自分自身の細胞を使うため、副作用も非常に少ない治療法とされます。
大学病院連携型高度医療人養成推進事業が始まります
信州大学医学部および信州大学医学部附属病院は、大学病院が若手医師にとって魅力ある場として活性化するため、地域の病院並びに複数の大学病院が緊密に連携・協力して、専門研修の充実及びそれぞれの得意分野の相互補完を図り、専門研修医が、循環しながら質の高い専門医や臨床研究者を養成する取組を、文部科学省の支援を受けて、本年度から開始します。
2008年10月10日
肝疾患診療相談センターが設置されました
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信州大学医学部附属病院は、平成20年10月より、肝炎などの治療の中心となる「肝疾患診療拠点病院」の指定を県から受け、B型・C型肝炎の患者や家族の相談に応じる「肝疾患診療相談センター」を、隣接する県松本旭町庁舎の2階に開設いたしました。
「肝疾患診療拠点病院」とは、都道府県が肝炎治療の中心的役割を果たす病院を指定するもので、長野県内では初の病院として本院が指定されました。
2008年10月07日
第25回腎臓病教室開催のお知らせ
信州大学医学部附属病院では、2000年10月から、保存期慢性腎不全の病態と治療について腎臓病教室を開き、2001年11月の第4回以降は、保存期慢性腎不全の患者さん及びそのご家族を対象として、低蛋白食の調理実習を行って参りました。
今回第25回は「腎不全を進行させないための工夫」と題して、講演を中心とした腎臓病教室について下記のとおり開催しますので、ご参加希望の方はお申し込みください。
2008年10月06日
アコースティックコンサートが開催されました
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9月12日(金)、信州大学医学部附属病院東西病棟2階デイルームにおいて、入院患者さんを対象に、アコースティックコンサートが行われました。
このアコースティックコンサートは、本院腎臓内科(第2内科)の上條医師がギターで弾き語りを行い、少しでも入院患者さんの入院生活の慰めになればと、不定期で行われています。
2008年09月18日
信大肝移植患者会が開催されます
信州大学旭総合研究棟において、信大肝移植患者会が開かれます。
日時:2008年9月27日(土曜日)
受付:12:30~
開始:13:00~
講演:マイアミ病院移植医療センターでみた肝移植
信州大学医学部外科学第1講座 助教 三田 篤義 (敬称略)
皆様のご参加をお待ちしております。
お問合せ先:信州大学医学部付属病院 移植医療センター
クリニカル・コーディネーター 後藤 美香
電話:0263-37-2930
移植医療センターHPはこちらをご覧ください。
2008年09月16日
地域社会との懇談会が開催されました
信州大学医学部附属病院は、8月25日(月)「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」を東病棟9階会議室にて開催いたしました。
この懇談会は、信大病院に対するさまざまな意見を学外者から広く求め、病院のサービス向上や地域との連携推進を図るため、毎年開催しているものです。
今年は患者さん、患者さんの家族、ボランティア代表、市民団体、マスメディア関係者、松本市関係者等13名と、病院からは小池病院長のほか副病院長、病院長補佐、薬剤部長、医療福祉支援センター副センター長の11名が出席しました。
2008年09月10日
看護師復帰支援トレーナー育成事業がはじまります
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信州大学医学部附属病院では、国家試験に合格して看護師の資格をもっているにもかかわらず、結婚・育児など、様々な理由で現在お仕事をされていない潜在看護師と呼ばれる方々の中で、もう一度看護の現場へ復帰したいと願っている方を対象に、看護師再就職支援講習会を行ってまいりました。
そういった取り組みが、文部科学省の平成20年度「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」に採択され、「復帰支援基盤整備を目指す双方向遠隔ホットラインを用いた復帰支援トレーナー育成事業」として、より充実した看護師復帰支援事業を行っていくこととなりました。
2008年09月01日
第29回松本市総合防災訓練に参加しました

信州大学医学部附属病院DMATチームは、9月1日の防災の日に、平成20年度第29回松本市総合防災訓練に、参加いたしました。
DMATチームとは、Disaster Medical Assitance Teamの略称で、大地震及び航空機・列車事故といった災害時に被災地に迅速に駆けつけ、救急医療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームのことです。
今回の訓練は、医師2名、看護師2名、事務職2名の6名のチームでの参加となりました。
2008年08月25日
24時間体制の「胸痛センター」が開設されます
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信州大学医学部附属病院は胸に痛みを感じた患者さんが気軽に受診できる、県内では初となる24時間体制の「胸痛センター」を、9月1日に高度救命救急センター内に開設いたします。
詳しくは「続きを読む」よりご確認ください。
2008年08月15日
特別コースの5つのプログラムのご案内(初期研修)
平成21年4月から始まるモデルコースです。
(特別コース)信州大学内科重点研修プログラム(030346104 定員3名)
(特別コース)信州大学外科重点研修プログラム(030346105 定員3名)
(特別コース)信州大学小児科重点研修プログラム(030346106 定員3名)
(特別コース)信州大学産婦人科重点研修プログラム(030346107 定員3名)
(特別コース)信州大学救急重点研修プログラム(030346108 定員3名)
2008年08月10日
8/23 長野県内40病院の臨床研修説明会を開催!
2008年08月06日
お盆期間中の診療について

お盆期間中の診療日及び休診日につきまして、信州大学医学部附属病院はお盆期間中も通常どおり診療いたします。
なお、高度救命救急センターは、土日も通常どおり診療しています。
高度救命救急センター受付 電話番号:0263-37-2222
8月9日(土) 休診
8月10日(日) 休診
8月11日(月) 平常どおり診療いたします
8月12日(火) 平常どおり診療いたします
8月13日(水) 平常どおり診療いたします
8月14日(木) 平常どおり診療いたします
8月15日(金) 平常どおり診療いたします
8月16日(土) 休診
8月17日(日) 休診
8月18日(月)~ 平常どおりの診療になります。
入院患者さんの付き添い・ご面会につきましても、通常どおりです。
詳細はこちらをご覧ください。
2008年08月04日
松本ぼんぼん「審査員特別賞」受賞
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8月2日(土)、第34回夏祭り松本ぼんぼんが開催されました。
信州大学医学部附属病院は、今年も小池病院長を連長とする「信大・病院連」を結成。
松本市内の中心市街地を「ぼんぼんまつもとぼんぼんぼん」の掛け声とともに踊り通し、「審査員特別賞」を受賞しました。
「続きを読む」をクリックして、平野副連長(放射線部技師長)、初参加のフレッシュ看護師さんの感想とその他の写真をお楽しみください。
2008年07月24日
小児科病棟の花火大会が開催されました
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7月23日(水)午後6時30分から病棟玄関にて、東4階の小児科の主催による毎年恒例の夏祭り花火大会が行われました。
今年も信和会のご協力をいただき、ヨーヨー釣りや金魚すくいなどが用意されました。
当日の松本の最高気温は35度もあり、夕方になっても蒸し暑さが残っていましたが、雨や風もなく絶好の夏祭り、花火大会日和となりました。
2008年07月23日
新外来棟の内覧会が行われました
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7月8日(火)11時過ぎ新外来診療棟の建設現場の内覧会が行われ、小池病院長はじめ十数名の職員が、普段は防音幕で見えない建設中の新外来棟内部を見学しました。
工事関係者しか入れない建設現場に入れたのは、施工主さんのご好意により実現できたものです。
写真のとおり全員ヘルメットを着用し、地下を含め1階の診察室から屋上まで順次見て回りました。
参加した職員にとって、このような機会は初めてで、様々な感想が寄せられました。
内覧会の感想は「続きを読む」をクリックしてご覧ください。
2008年07月22日
地域懇談会のご意見を募集いたします
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信州大学医学部附属病院では、本院の教育、研究、診療その他運営の現状と在り方についてのご意見を、地域の皆様からいただき、学外の委員と本院の委員で構成される「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」にて報告したいと考えています。
お寄せいただいたご意見は、懇談会にて話し合い、その結果につきましても当ホームページに掲載させていただきます。
なお、今年度の「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」は、8月25日(月)に開催いたします。
地域の皆様のご意見をお聞きする機会は、本院にとってきわめて貴重ですので、7月31日(木)までに忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。
皆様のご意見をお待ちしております。
メールアドレス:kondankai@hsp.md.shinshu-u.ac.jp
なお、去年の懇談会の様子はこちらからご覧いただけます。
2008年07月15日
バスの路線名・乗り場、時刻表変更のお知らせ
信州大学医学部附属病院へお越しいただく際に、バスをご利用される皆さんへお知らせです。
7月16日(水)から松本バスターミナル-信州大学前間のバス路線が変更になります。
1)路線名
旧:信大病院経由浅間温泉行
新:信大横田循環線・横田信大循環線・浅間線
2)乗り場
旧:6番線
新:1番線:信大横田循環線(本数が多く、本院に近いのはこちらです)
2番線:横田信大循環線
3番線:浅間線
3)運行間隔
旧:上下線とも10分間隔
新:循環線は20分間隔,浅間線はターミナル各時05分発
詳しくはアルピコグループのホームページをご確認ください。
また、詳しい時刻表等につきましても、こちらからご確認ください。
2008年07月09日
小児科病棟の花火大会が今年も開催されます
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小児科病棟の毎年恒例の花火大会が、今年は7月23日(水)に開催される予定です。
場所は東西病棟玄関前、予定している時刻は午後6時半ごろよりとなっております。
お子さんが参加される場合は、必ず保護者同伴にてお願いいたします。
また、当日が雨天などで開催できない際は、雨天延期といたします。
花火大会当日は音や光でご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。
2008年07月07日
7/13 初期臨床研修説明会 in 東京のご案内
信州大学医学部附属病院は、7月13日(日)、東京ビックサイトで行われる「レジナビフェア2008 in 東京 『医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー』」に参加いたします。
信大病院のブースはE26です。
プログラム責任者、指導医、研修医から、それぞれの立場の話を直接聞いていただけるチャンスです。お気軽にお立ち寄りください。
さらに詳しく知りたい方は、信州大学卒後臨床研修センターホームページをご確認ください。
子どものこころ診療部ホームページをリニューアルしました
信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部のホームページがリニューアルされました。
信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部は、患者さんにより身近に感じてもらえて、よりわかりやすく診療科の情報をお伝えできるように、今後も努力を重ねてまいります。
リニューアルされた子どものこころ診療部のホームページはこちらからご覧ください。
第13回信大りぼんの会が開催されます(7/12)
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信州大学医学部附属病院では平成20年7月12日(土)に、今回で13回目となる信大りぼんの会を開催します。
りぼんの会は乳腺疾患の患者会として2000年の5月に発足しました。
りぼんの会は、乳がんのことを知りたい方、これから治療を受ける方、
現在治療をされている方、経過観察中で通院をしている方など、様々な方が集まっています。
2008年06月28日
信大病院とケンブリッジ大学のジョイントシンポジウムが開催されました
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信州大学医学部附属病院は、6月10日(火)、英国ケンブリッジ大学 Madingley ホールにて、信州大学・ケンブリッジ大学ジョイントシンポジウムを開催しました。
これは国際交流事業・日英交流150周年記念イベントとして、信州大学医学部附属病院、ケンブリッジ大学、日本学術振興会(JSPS)ロンドン事務所が共催し、日本肝移植研究会が後援し、第1回のテーマを肝移植として開催したものです。さらに、「信州大学国際シンポジウム2008」に選定されており、信州大学国際交流事業の一環を担うものでもあり、今後の共同研究、研究者交流が期待されます。
2008年06月26日
小児科病棟のお子様ランチ
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信州大学医学部附属病院、臨床栄養部では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。
お寿司、パスタ、魚介マリネ、サラダバー、手作りデザート、季節によってカキ氷やおでんなど約40種類のメニューからお選びいただけます。
このほかにも、信大病院では給食を少しでも食べていただき、治療に立ち向かえる栄養をつけてもらおうと、幼児食の患者さんを対象に、毎週1回お子様ランチ形式の夕食や、午後のおやつを提供しております。
2008年06月11日
7/4 初期臨床研修説明会・院内見学会のお誘い
信州大学医学部附属病院の卒後臨床研修センターでは、7月4日(金)、初期研修(医師免許を取得後の2年間)のための、公開説明会を開催します。
長野県内19の関連病院の指導医、研修医の話を一同に聞く良い機会です。全国の医学生の皆さまのご参加をお待ちしております。
2008年06月05日
6/7 臨床研修説明会のお知らせ

信州大学医学部附属病院卒後臨床研修センターでは、今年も全国の医学生に信大病院の魅力を知ってもらうべく、院内見学と説明会を予定しています。
4月25日(金)に開催予定だった第1回の説明会を、諸事情により、6月7日(土)に延期しました。
2008年06月02日
先端予防医療センター開所式がおこなわれました
信州大学医学部附属病院の先端予防医療センター開所式及び施設見学が、6月2日(月)に県旭町庁舎3階で、関係者約40人が出席して行われました。
開所式では、小池病院長の挨拶の後、小宮山学長及び前病院長の勝山理事が祝辞を述べ、宇佐美センター長から同センターの概要説明がありました。
引き続き、テープカットが行われ、同センターの施設見学が行われました。
2008年05月22日
東西6階病棟でお花見バイキングを開催
信州大学医学部附属病院、臨床栄養部では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。
お寿司、パスタ、魚介マリネ、サラダバー、手作りデザート、季節によってカキ氷やおでんなど約40種類のメニューからお選びいただけます。
4月24日のお花見バイキングは、タラの芽やコゴミなど春ならではの旬の食材をメニューに取り入れ、東西6階病棟で行われました。
2008年04月18日
小児科恒例のお花見が行われました
信州大学には、たくさんの桜の木が植えてあり、毎春見事な花を咲かせています。
信州大学医学部附属病院小児科では、今年は4月16日(水)に小児科恒例のお花見を行いました。
変りやすい最近の天気に、病棟スタッフや入院している子どもたちは、16日は晴れますようにとてるてる坊主を作り、祈るような気持ちでいました。
2008年04月07日
病院長より就任挨拶
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勝山 努信州大学医学部附属病院長の後任として、平成20年4月1日付けで病院長に就任いたしました小池健一です。
専門は小児科で、チェルノブイリ原発事故後の放射能汚染地域となったベラルーシ共和国の医療支援や、情報通信技術を活用した医療ネットワーク作りなどに取り組んできました。
平成17 年からは内科系診療担当病院長補佐として、平成19年秋からは医療安全管理室長として病院の管理運営の一翼を担わせていただきました。
2008年02月20日
病院南口付近、一部通行止めのお知らせ

信州大学医学部附属病院では、病院南口玄関近くに大型クレーン車を配置しての工事を行っております。
これに伴い、南玄関ロータリーを一部閉鎖させていただいております。
お車での通り抜けは出来ませんのでご了承ください。
また、お車でのお乗り入れをする際は、係の者の案内に従っていただきますようお願い申し上げます。
歩行者の方も、クレーン車の設置してある付近につきましては、8:30~17:00の間、通行制限をさせていただいております。
ご不便をお掛けいたしますが、ご協力をお願いいたします。
1.工事期間
自 平成20年2月16日(土)
至 平成20年3月1日(土)
作業は8:30~17:00を予定。
若干変動があります
2.通行止箇所
病院南口玄関付近、ロータリーの一部
詳しくは続きを読むより、地図にて場所をご確認ください。
2008年02月12日
附属小の皆さんから車いすをプレゼントしていただきました
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信大附属松本小学校4年東組の皆さんが昨年12月4日に附属病院玄関前広場で、自分達で大切に育てたりんごを自分達の力で販売しました。
元気一杯の創作ダンスで場を大いに盛り上げ、行き交う患者さんや職員の目を楽しませてくれました。
そして大好評のうちにりんごは完売となり、子ども達の努力で販売会は大成功でした。
その後皆さんはりんごの収益をどのように使うか話し合いを重ね、りんご販売の場所を提供したお礼として本院へも寄付を申し出て下さいました。
子ども達の努力と善意は「小児用車いす」という形になって、「車いすを渡そう大作戦」の名のもと、2月8日に小児科病棟で贈呈式が実施されました。
2008年01月29日
携帯電話警告装置の導入のお知らせ
信州大学医学部附属病院では、院内に「携帯電話警告装置」を設置いたしました。
これは携帯電話から発生する電磁波を検知する装置で、この装置の付近、約6メートル以内で携帯電話を使用すると、使用時に発生する電波に反応して発光する仕組みになっています。
携帯電話から発生する電波によって障害が生ずることが危惧される、ペースメーカーなどの医療機器をお持ちの方は、この警告装置の範囲内で安心してすごしていただけると考えています。
2008年01月09日
冬場の血液不足が続いています
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信州大学医学部附属病院は、長野県赤十字血液センターからの依頼に応え、1月8日、献血活動を実施しました。
採血車の停まる県旭町庁舎駐車場には、医師、研修医、臨床検査技師など職員が次々と全血献血に来ていました。
長野県内では冬場に入ってからずっと、すべての血液型で血液不足が続いています。
気軽にできる人助け、ボランティアとして、皆さんのご協力をお願いします。
長野県赤十字血液センターのHPはこちらを、ご覧ください。
2007年12月25日
クリスマスバイキングが開催されました
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信州大学医学部附属病院からみえる山々もすっかり雪化粧をし、山から下りてくる風に小雪が混ざることも多くなってきた12月14日、東西8階病棟にてクリスマスバイキングが行われました。
信大病院では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。
今回は寒いこの時期ならではの心も身体も温まるあったかおでんとブリ大根がメニューに加わりました。
2007年12月20日
小児科のクリスマス会が開催されました
2007年12月14日
病院授乳所でクリスマス会が行われました

12月12日、信州大学医学部附属病院授乳所において、クリスマス会が開催されました。
もう少しでクリスマスですが、信州大学医学部附属病院授乳所に一足早く、病院職員が扮するサンタクロースが園児たちにプレゼントを持ってやってきました。
2007年12月10日
インフルエンザの院内感染予防に努めています
今年は例年より早く流行し、国立感染症研究所によるインフルエンザ流行マップにおいても信州大学医学部附属病院のある長野県は、「注意報」が発令されている状態となっています。
(この警報・注意報は、過去の患者発生状況をもとに設けられた基準値から、保健所ごとにその基準値を超えた場合に、注意報レベルや警報レベルを超えたことを、お知らせする仕組みになっており、これらはあくまで流行状況の指標で、都道府県として発令される「警報」とは異なります。)
当院でも、院内感染の予防に努め、職員のインフルエンザの予防接種を実施しました。
2007年12月03日
附属小のリンゴ即売会(12/4)を開催
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12月4日(火)午前10:30~11:30、病棟玄関前で、情熱のリンゴ屋さんと題し、採りたてリンゴの即売会が開催されました。
このリンゴ即売会では、信州大学教育学部附属松本小学校の4年東組のみなさんが、大切に育てたリンゴをサービス価格で販売しました。
ポスターも2人1組となって生徒たちが手作りしました。
2007年11月30日
イルミネーションの点灯式(11/30)を開催しました

平成19年11月30日(金)午後5時、信州大学の小宮山学長、附属病院の勝山院長、小児科の小池教授らの出席のもと、病棟玄関でイルミネーションの点灯式が行われました。
小児科の病棟医長の合図に合わせ、小児科の入院患者さんを代表して2人の子どもたちが点灯のスイッチを押しました。
それと同時に、高さ25メートルのヒマラヤ杉に飾り付けられた9000個のライトが一斉に点灯し、見学していた患者さんらからは歓声が上がりました。
2007年11月28日
小児科病棟でマジックショーが開催されました

11月14日、信州大学医学部附属病院病棟4階ディルームにて、ゆいの会主催のマジックショーが行われました。
マジシャン、太田ひろしさんが、様々なマジックを披露してくださいました。
マジシャンの手の中で燃え上がったお札が、次の瞬間には焦げ目ひとつなく、患者さんの手の中に戻っていたり。
音楽にあわせて繰り広げられる輪や布の妙技。
入院中の子どもたちや患者さんがひととき、目の前で起こる不思議な世界にひきこまれていました。
2007年11月27日
院内コンサートが行われました
2007年11月22日
HOT(ホット)の会が開催されました
10月28日、秋のHOTの会では「音楽を聴いてリラックス」というテーマで講演の後にギターやバイオリンの演奏会を行いました。
信州大学医学部附属病院では17年程前から年に2回(春と秋)、在宅酸素療法(HOT:ホットと読みます)を行っている患者さんを中心に患者会を開催しております。
呼吸不全や心不全が原因となり、在宅で酸素が必要となった患者さんと、そのご家族にお集まり頂いております。
2007年11月16日
ノロウイルス注意報

他県でノロウイルスによる胃腸炎の集団発生の報道がありました。
ノロウイルス食中毒や感染性胃腸炎は年間を通じて発生していますが、特に気温の低下する冬季(11月~3月)に多く発生します。
2007年11月15日
産科婦人科病棟でバイキングが行われました
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天高く馬肥ゆる秋、到来。
味覚の秋に、心もお腹も満たしてくれる豊かな秋の実りを豊富に使い、さっぱりしたものやお野菜を中心とした病棟バイキングを10月26日に西4階病棟にて行いました。
信州大学医学部附属病院では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。
今回は産科婦人科病棟でのバイキングということもあり、女性向けのメニューをたくさん取り揃えてみました。
2007年11月08日
松本城で開催された楽市楽座に出展しました
信州大学医学部附属病院は10月27日(土)、28日(日)松本城で開催された楽市楽座に出展しました。
今話題のメタボリックシンドロームにより関心を深めていただくため、血糖・血圧・体脂肪・基礎代謝量等の測定やAED(自動体外式除細動器)、人工呼吸、心臓マッサージの実演、指導を行いました。
2007年11月01日
インフルエンザの流行前に

インフルエンザの流行する季節になりました。
長野県でも南信地区で発生の報告がありました。今年は流行が早いようです。
インフルエンザは、原因となっているインフルエンザウイルスの抗原性の違いから、A型、B型、C型に大きく分類されます。
A型はさらに、A/ソ連型、A/香港型の二つに分類されます。
歴史的にA型が大きな流行を起していますが、B型もヒトに感染し流行を起こします。
C型もヒトに感染しますが、大きな流行は起こさないとされています。
2007年10月30日
北中央診療棟からの病棟渡り廊下、工事のお知らせ
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信州大学医学部附属病院では、北中央診療棟から病棟にかけての、渡り廊下1階部分、改修工事を行います。
これに伴い病棟1階への経路は、一時仮設通路を使用することとなります。
又、騒音・振動等でご迷惑をおかけ致しますが、ご協力をお願い致します。
1.工事期間
自 平成19年10月30日(火)
至 平成19年12月16日(日)
作業は8:30~17:00を予定。
若干変動があります
2.工事場所
北中央診療棟~病棟の渡り廊下1階とその周辺
3.工事内容
① 既存開放式渡り廊下に外壁取設。
② 既存床のレベル及び仕上げ変更。
③ 病棟側出入口を自動ドアに取替。
※ 仮設通路使用期間11/6~12/16
※ 一部コンクリートのこわし工事11/10
2007年10月26日
病院駐車場について
第2外来者駐車場の土曜日・日曜日・祝日の閉鎖について(お知らせ)
平成19年11月1日より、医学部附属病院第2外来者駐車場を、土曜日・日曜日・祝日に閉鎖いたします。
第1駐車場はこれまでどおりお使いいただけますので、そちらをご利用下さい。
2007年10月25日
第18回 信濃の国 楽市楽座 に出展します
信州大学医学部附属病院では、当院を知っていただき、もっと身近に感じていただきたいと、10月27日(土)、28日(日)に、松本城で開催される「第18回 信濃の国 楽市楽座」にブース出展いたします(二の丸ステージのすぐそば、20番です)。
出展内容といたしましては、昨今テレビを初めとするマスコミでも大きな話題となっているメタボリックシンドロームについて、血糖や血圧、腹囲を測定し、その結果について、医師や看護師からのアドバイスをうけられる、メタボリックシンドローム相談や、もしものときに役立つAED(自動体外式除細動器)の説明、蘇生人形による人工呼吸の体験、移植医療についての概要の説明などをいたします。
また、日本初の大学専用テレビチャンネル、「信州大学テレビ」で放映中の「市民公開講座」のDVD放映なども行います。
最近ちょっと太ってきたかな・・・?などと気になる方、健康を気にする方、人工呼吸ってどうやるの?など、皆様のちょっとした疑問にお答えいたします。
第18回 信濃の国 楽市楽座にお越しの方、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
2007年10月13日
信大肝移植患者会が開催されます
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信州大学旭総合研究棟において、信大肝移植患者会が開かれます。
日時:2007年10月27日(土曜日)
受付:13時半~
開始:14時~
皆様のご参加をお待ちしております。
お問合せ先:信州大学医学部付属病院 移植医療センター
クリニカル・コーディネーター 後藤
電話/FAX:0263-37-2930
移植医療センターHPはこちらをご覧ください。
E-mailはこちらからお送りください。
2007年10月11日
小児科病棟で病棟バイキングが行われました
信州大学医学部附属病院では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。
小児科病棟の子どもたちの病棟バイキングということで、今回は新たにメニューに子どもたちの大好きな、手作りのミニピザやロールキャベツ、アメリカンドックを加えました。
2007年10月01日
授乳所にて、避難訓練が行われました

信州大学医学部附属病院授乳所で、9月21日、避難訓練を行いました。
出火を想定し、通報・応援要請・避難・点呼等を行いました。
幼児誘導ロープや、散歩車を使い、乳児はおんぶして医学部保健学科北校舎の南側へ避難訓練をしました。
乳幼児を安全な場所に避難させることを最優先とし、かつ、幼児が怯えないように配慮し、泣き出すこどももなく、無事、訓練ができました。
糖尿病患者さんの食事会のご案内
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信州大学医学部附属病院臨床栄養部では、食事療法の一環として糖尿病食事会をバイキング形式にて開催しております。
食事制限のある糖尿病患者さんが自分の好きなメニューを選びながら適量を知り、体験を通して望ましい献立や味付けなどを習得することを目的としています。
2007年09月20日
がん総合医療センター移転、開設しました
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信州大学医学部附属病院では、がん総合医療センター臨床腫瘍部通院治療室およびがん診療情報室を隣接する県松本旭町庁舎3階に移転、拡充し9月3日に開所式を行いました。
開所式には、小宮山学長、藤沢理事、大橋医学部長、勝山病院長、藤森臨床腫瘍部長が出席しテープカットを行いました。
2007年09月10日
ご出産された方へ、お祝い膳をはじめました
2007年09月07日
病棟バイキングのお知らせ
信州大学医学部附属病院では、患者サービスの一環として、月に1回病棟デイルームにてバイキング形式の昼食を提供しております。
お寿司、パスタ、魚介マリネ、サラダバー、手作りデザート、季節によってカキ氷やおでんなど約40種類のメニューからお選びいただけます。
病院生活をすこしでも楽しんでいただければと毎月どこかの病棟で行っているバイキング、あたったらラッキー♪
2007年09月05日
移植医療センターが開設1周年を迎えました
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信州大学医学部附属病院移植医療センターは、センター開設1周年を記念して年報2007を発行し、またこの8月にはホームページを公開しました。
移植医療センターホームページはこちらをご覧ください。
2007年08月29日
「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」を開催しました
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去る8月22日(水)「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」が病院南側にある県旭町庁舎で開かれました。
この懇談会は、信大病院に対するさまざまな意見を学外者から広く求め、病院のサービス向上や地域との連携推進を図るため、毎年開催しているものです。
メンバーは、患者さん、患者さんの家族、ボランティア代表、市民団体、マスメディア関係者、松本市関係者等で、病院からは勝山病院長のほか副病院長、病院長補佐、薬剤部長、副医療福祉支援センター長が出席し、30人程の会となりました。
2007年08月23日
糖尿病教室(9月4日~9月7日)の開催のお知らせ
2007年08月21日
松本ぼんぼんに参加しました
8月4日(土)、第33回夏祭り松本ぼんぼんが開催されました。
今年は松本市が市制施行100周年を迎え、「松本ぼんぼん」も100周年に相応しく過去最大規模となり、291連、総勢25,900人が参加、その熱気は、台風四号をも除けてゆくほど。松本城下は祭一色に染まりました。
本院では、病院スタッフが約百三十人が集まって、「信大病院連」を編成。
連長である勝山病院長の呼びかけに、下田総務部長をはじめとする事務職員・教員・コメディカルスタッフ・学生などが、揃いの豆絞り・タスキ・法被姿で、おなじみのテーマソングに合わせて軽快な踊りを披露し、沿道を埋め尽くした大勢の見学客を魅了しました。
2007年08月20日
県内40病院参加の公開説明会(8月18日)を開催

信州大学医学部附属病院卒後臨床研修センターでは、医師免許を取得したばかりの研修医のための初期研修、初期研修を修了した医師のための後期研修の公開説明会を開催しています。
8月18日には,松本キャンパスにて長野県内約40の病院が参加するブース型の説明会を開催しました。
詳細はこちら
初期研修,後期研修ともに聞いていただける絶好のチャンスに,猛暑の中,多数のご参加をいただき,ありがとうございました。
写真
今年度の公開説明会はこれですべて終了しましたが,見学は随時受け付けております。信大病院での初期研修,後期研修に興味のある方はどなたでも,大歓迎です。お申込,お問い合わせをお待ちしてます。
2007年08月09日
クールビズを推進しています
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環境省では温室効果ガス削減のため、28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことの出来る「夏の軽装(ノーネクタイ・ノー上着)」をクールビズと名づけて推進しています。
信州大学は環境ISO14001(組織活動の環境負荷の低減を実施する仕組みが継続的に運用されるシステムを構築するために要求される規格)の取得を通じて、エコキャンパスを構築する環境配慮活動の実践を基盤とし、全ての分野における環境教育・環境研究の推進と地域社会との環境活動の推進をとおして、環境マインドをもつ人材の養成に取り組み、自然と社会と個人の調和を目指すことを活動の柱の一つとしています。
その一環として信州大学医学部附属病院でも夏季期間(6月1日から9月30日まで)
地球環境にやさしいクールビズを実施しております。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
2007年08月06日
お盆期間中の診療について

お盆期間中の診療日及び休診日につきまして、信州大学医学部附属病院はお盆期間中も通常どおり診療いたします。
なお、高度救命救急センターは、土日も通常どおり診療しています。
高度救命救急センター受付 電話番号:0263-37-2222
8月11日(土) 休診
8月12日(日) 休診
8月13日(月) 平常どおり診療いたします
8月14日(火) 平常どおり診療いたします
8月15日(水) 平常どおり診療いたします
8月16日(木) 平常どおり診療いたします
8月17日(金) 平常どおり診療いたします
8月18日(土) 休診
8月19日(日) 休診
8月20日(月)~ 平常どおりの診療になります。
入院患者さんの付き添い・ご面会につきましても、通常どおりです。
詳細はこちらをご覧ください。
2007年07月31日
夏の病院美化デーを実施しました。
7月27日(金)、15:30~17:10、医学部附属病院環境美化デーを実施いたしました。
病院周辺を3つの区域に分け、各部署で分担して草刈やゴミ拾いに励みました。
晴天に恵まれ、参加した職員は、汗を流しつつ作業しました。
この環境美化デーは、信州大学全体で年4回程度実施しており、今年度に入って2度目となります。
2007年07月26日
信大病院の夏祭りが開催されました。
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7月24日(火)午後6時30分から東4階の小児科の主催で、病棟玄関で毎年恒例の夏祭り花火大会を行いました。
今年は信和会のご協力でヨーヨー釣りやスーパーボールすくいなどをご用意いただきました。
当初7月10日に予定していましたが雨天のため中止となり、24日に行いましたが、雨や風もなく絶好の花火大会日和でした。
2007年07月23日
地域懇談会のご意見募集

信州大学医学部附属病院では、本院の教育、研究、診療その他運営の現状と在り方についてのご意見を地域の皆様からいただきたいと考えています。
ご意見がございましたら、下記メールアドレスまでお送りください。
お寄せいただいたご意見は、学外の委員と当院の委員で構成される「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇談会」に報告し、その結果はホームページに掲載させていただきます。
なお、「信州大学医学部附属病院と地域社会との懇親会」は、8月に開催を予定しております。
地域の皆様のご意見をお聞きする機会は、当院にとってきわめて貴重であり、7月31日(火)までに忌憚のないご意見をお寄せいただければ幸いです。
皆様のご意見をお待ちしております。
メールアドレス:kondankai@hsp.md.shinshu-u.ac.jp
お問合せ先:0263-37-2737
医学部附属病院 総務課
2007年07月17日
中越沖地震被災地へ、医療チーム派遣
2007年07月13日
病気の子どものために、NPO法人設立
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6月30日付けの信濃毎日新聞でも紹介された、特定非営利活動(NPO)法人、e-MADO 病気のこどもの総合ケアネット(通称 e-MADO)が、本院小児科を事務局に活動を始めました。
事務局長の滝沢先生からのメッセージをご紹介します。
小児科病棟の夏祭り・花火大会のお知らせ
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小児科病棟の毎年恒例の花火大会が、今年は7月10日(火)に予定されていましたが、あいにくの雨降りのため、7月24日(火)に延期されました。
24日には天気も回復し、梅雨空を吹き飛ばすような、子供たちの元気な声が聞けるといいですね。
2007年07月06日
信大病院南口脇のびわが実りました
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信州大学医学部附属病院南口には、公衆電話の電話ボックスがあります。
その隣には大きな枇杷(びわ)の木があり、今年はたくさんの実をみのらせました。
枇杷の実のやわらかな山吹色と鮮やかな濃い緑色の葉とのコントラストが目を楽しませてくれます。
枇杷の実は人の目を楽しませるだけではなく、小鳥たちが実をついばみにやってきて信大病院の初夏に彩を添えています。
信大病院にお越しの際にお近くを通りかかることがあれば、足をとめて眺めてみてください。
2007年06月25日
信大病院に新型の病院救急車が配備されました
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6月25日、信州大学医学部附属病院に新しい病院救急車がやってきました。
この病院救急車は平成5年に購入した救急車を新たに更新したものであり、車内も広く、静かで、どんな重症の患者さんの搬送にも対応することができるものと期待されています。
2007年06月11日
二つの支援センター開所式を開催しました

長野県と信州大学が難病の患者の治療や家族支援を協力して取り組む難病相談支援センター・難聴児支援センターが平成19年6月1日、長野県松本旭町庁舎(松本市旭2-11-30 旧長野県救急センター)にオープンしました。
全国初となる難聴児支援センターは、難聴の治療のみではなく、医療・教育・行政など多くの機関と連携し、医師・看護師・言語聴覚士・保健師・教育関係者などの様々な専門家が難聴のお子さんの療育が進められるように支援していきます。
難病相談・支援センターも常勤のスタッフを配置し、患者さんやご家族の抱える不安解消のための相談に応じ、支援を行ってまいります。
2007年05月18日
小さな展覧会 病院の壁の写真について

写真展コーナー(医学部・松医会)は、とかく重苦しい雰囲気が漂う病院に明るさと癒しの空間を求めて、信州大学医学部同窓会(松医会)が病院長室前の廊下や南診療棟の廊下、病棟への渡り廊下に病院の写真展コーナーとして常設したものです。
これらの写真は、学生や松医会会員(現役医師)が折に触れ、感動した情景を撮ったものです。
病院の廊下を歩く様々な人々に安らぎを与えています。
2007年05月07日
小児科のお花見風景
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今年は4月9日(月)に小児科恒例のお花見を行ないました。
桜が満開で、天気が良くて、みんなが参加できるのはいつだろうと話し合い、決ったのがこの日です。
病棟出発は13:30分。
一緒に行列を作り小児科外来の庭へ出かけました。
2007年04月19日
システム障害についてのお詫び
平成19年4月16日、本院コンピューターシステムに障害が発生しましたが、4月17日に復旧いたしました。
また、ホームページへのアクセスもできない状態となっておりましたが、4月19日に復旧いたしました。
外来受診をされた患者さんをはじめ、多くの方にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、このようなことのないように努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
2007年04月05日
救命救急センターが「高度」救命救急センターに昇格しました

附属病院救命救急センターが、4月1日付にて、厚労省から「高度」救命救急センターとして承認を受けました。過去1年余りの実績が評価されたものです。
2007年03月20日
ポスト移転のお知らせ

今まで信州大学医学部附属病院南口(南中央診療棟)に設置してありました郵便ポストが、3月17日(土)より東西病棟1階、信和会売店前に移転いたしました。
ご利用の皆様にはご面倒をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
また、そこまで行けない方はこれまで通り看護師にお申し出ください。
2007年03月19日
治験管理センターが、臨床試験センターに生まれ変わりました
より広い視野での臨床試験のサポートに対応できる体制を整え、3月1日から「治験管理センター」は「治験担当部門」、「TR・臨床研究担当部門」、「指導者育成部門」の3部門からなる「臨床試験センター」として新しいスタートを切りました
新しい臨床試験センターは新薬開発に必要な臨床試験を一挙に引き受けます。
→画像は新しい臨床試験センターのホームページです。
クリックすると、ジャンプします。
2007年03月06日
外来診療棟起工式が開催されました

小雪の舞う2月28日,信州大学医学部附属病院外来診療棟の起工式が開催されました。
現在の外来診療棟東側の建設予定地で行われた式典には約70名の出席がありました。
都合により出席できなかった渡邊県衛生部長に替わり、芦田松本保健所長から祝辞の代読をいただき、続いて小宮山学長、勝山病院長からの挨拶がありました。
地上5階、地下1階の新しい外来診療棟は、平成21年5月に稼動の予定です。
2007年02月14日
病院敷地内全面禁煙のお知らせ
平成19年4月1日より 病院敷地内全面禁煙を実施します
本院では、平成15年5月1日より健康増進法が施行され、これを受けまして病院建物外に喫煙所を設置し(入院病棟北側、整形外科外来南側)、分煙方式による禁煙対策を行ってまいりました。
しかしながら、受動喫煙を防止する措置としては不完全であり,皆様の健康を守る立場として、病院敷地内全てを全面禁煙することにいたします。
教職員も敷地内では全面禁煙いたします。また病院の出入りする業者にもご理解をいただき徹底してまいります。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
2007年01月22日
結城文部科学省事務次官が信州大学医学部附属病院を視察
結城文部科学省事務次官が、1月18日信州大学を訪問し、医学部附属病院を視察されました。
信州大学では、小宮山学長、勝山病院長らと意見交換を行った後、院内施設の「救命救急センター」、「先端細胞治療センター(CPC)」、「院内学級(e-MADO)」、「子どものこころ診療部」を視察されました。
2007年01月05日
信州大学医学部附属病院のホームページがリニューアルされました
今回のリニューアルでは、音声読み上げソフトや点字変換ソフトに対応しており、文字も拡大できるようにして、視覚障害者や身体障害者、高齢者の方々にも使いやすいように考慮いたしました。
また、昨年冊子として発行しております「信州大学医学部附属病院INFORMATION2006/2007」を新たなコンテンツの病院概要として取込み、本院の理念・目標を始め、病院統計をご紹介しておりますので、本院の活動状況等をご理解いただければ幸いに思います。
なお、皆様方には、このホームページを広くご利用いただきますようお願いとともに、忌憚のないご意見をお寄せいただきますよう、お願い申しあげます。
平成19年1月
信州大学医学部附属病院広報室会議委員長(小児科 教授) 小池 健一
2006年12月25日
病棟脇にファンタスティック イルミネーション登場!
医学部附属病院では、病棟南側のヒマラヤスギ(高さ23メートル)にイルミネーションを行い、冬の夜空を色鮮やかに装飾しています。イルミネーションは合計6,000球の赤・黄・緑・青・白のアソートLEDライトを使用し、木の剪定作業も含めて3日間をかけて設置しました。
2006年12月13日
先端細胞治療センター(CPC)開所式を挙行
医学部附属病院 南中央診療棟に先端細胞治療センター(CPC:Cell Processing Center)が完成し、12月4日、CPCの開所式の式典が執り行われました。細胞治療を主な目的とする本格的なCPCで,世界初の全自動細胞培養システム(ロボット)を導入し、「再生医療」、「移植医療」、「がん治療」を始めとする先端医療の研究において中心的役割を担う存在です。その成果には各方面から熱い注目と大きな期待が寄せられています。
2006年11月17日
「病院患者満足度調査」-入院部門ランキング2位を獲得
信州大学医学部附属病院では、国立保健医療科学院政策科学部が実施している「病院患者満足度調査」に協力しております。このたび2005年度の調査結果が届きましたので報告いたします。





