2010年07月30日
病院職員有志による「夏のコンサート」が開かれました
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12日夜、外来棟待合ホールで「夏のコンサート」が開かれました。患者さんとその家族、職員、市民のみなさんなど約150人が、さわやかな演奏に耳を傾けました。
このコンサートは「こまくさ図書室」司書の1人が「患者さんたちに音楽で癒やしの時間を過ごしてほしい」と企画したもので、音楽仲間でもある病院職員3人と、友人のピアニスト井垣里沙さん、フルートの丸山貴菜さんが出演しました。
この6人で昨年12月に初めて開いた「クリスマスコンサート」が好評だったことから、「夏に第2弾を」と約1カ月前から準備し、就業後に集まって練習を重ねてきました。
テーマは夏、沖縄。職員4人のコーラスによる「涙(なだ)そうそう」「花」「島唄」や、フルートとピアノによる「夏の歌メドレー」などを、1時間15分にわたって演奏。最後に会場全体で「たなばたさま」を合唱しました。
企画した職員は「ぜひまた開きたい」と語っていました。
2009年12月08日
チェルノブイリとイラクの子どもたちの絵画展を開催中です
信州大学医学部附属病院は、チェルノブイリとイラクの子ども達が描いた大小さまざまな絵を、12月1日~18日まで、外来棟と病棟を結ぶ廊下にて展示しています。
信州大学医学部は、1991年よりチェルノブイリ連帯基金と協力し、チェルノブイリとイラクの子ども達の命を救うための海外医療支援活動を行なってきました。
その一環として、今月7日~15日までイラクの首都バクダッドから医師が来日し、本学医学部で研修を受けることになりました。
こういった機会にあわせて、これまでチェルノブイリ連帯基金事務局が預かった支援国の子ども達の絵を病院内に展示し、地域からの国際交流を考える機会となることや、純粋な子ども達の絵が院内を行き交う方々に語りかけるものを感じ取っていただけたらという思いから、絵画展を開催することになりました。
外来棟と病棟を結ぶ廊下の両側に飾られた絵画を、期間中多くの皆様に鑑賞していただきたいと思います。
2009年10月19日
タオル帽子の展示会を開催しました
10月16日(金)午後2時から1時間、東病棟4階ディルームで初めてのタオル帽子の展示会を開催しました。
院内に掲示したポスターや口コミで興味を持たれた患者さんが何人か来て下さり、展示品の中からお気に召した帽子を6人の患者さんにお渡しすることができました。
2008年09月09日
エコキャップ運動に参加協力をしています
信州大学医学部附属病院は、エコキャップ運動に参加協力をしています。
ペットボトルのキャップも資源です。
キャップ800個でポリオワクチン一人分を発展途上国の子供達に贈ることができます。
エコキャップ運動につきましては、詳しくは続きを読むよりご覧ください。
2008年01月07日
ボランティア活動
病院ボランティアとは
病院の中で、医師・看護師・その他職員と協力して患者さんの立場にたち、病院にこられる患者さんにより良い環境の中、安心して治療を受けることができるように、自分の労力・時間・技術等を自発的に提供して下さる方です。
特別な資格は必要ありません。病院ボランティアの精神に賛同していただける方であれば、どなたでも参加できます。
現在、信大病院には約50名のボランティアさんが、それぞれの得意分野を活かしながら活躍されています。
