平成27年度 信州大学医学部附属病院 病院指標

  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 788 529 654 1196 1315 1739 3111 3389 1636 117
一般病棟に入院歴のあり、平成27年度中に退院した患者数を年齢別(10歳刻み)に集計しています。70歳代にピークがあり、70歳以上が全体の36%を占めています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 190 5 6 0.5% 0
140010x299x0xx 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重1500g以上2500g未満) 手術なし 手術・処置等2:なし 67 16 12 3.0% 0
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術・処置等2:2あり 48 46 44 0% 10
上位2つは新生児が対象となるDPCで、新生児で入院される患者さんの大半はDPCの上6桁が「140010」(妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害)というDPCに区分され、出生時の体重で8桁目が変わってきます。3番目の急性白血病の「手術あり」は大半が輸血を実施しており、「手術・処置等2:2あり」は化学療法が該当します。(DPCのルールでは輸血は手術扱いになります。)
移植外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx99x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし - - 9 - -
060570xx97xxxx その他の消化管の障害 手術あり - - 15 - -
060570xx99xxxx その他の消化管の障害 手術なし - - 8 - -
移植後に胆管炎などで入院治療を要するする場合があり、それらのDPCが上位になっています。いずれもすべて10件未満となるため件数を非表示としております。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
07040xxx01xx0x 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。) 人工関節再置換術等 副傷病:なし 67 22 25 31.3% 67
160620xx01xxxx 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。) 腱縫合術等 65 18 12 1.5% 31
070180xx97xx0x 脊椎変形 手術あり 副傷病:なし 47 20 22 8.5% 25
手術目的入院の割合が高く、年齢層も若年層から高齢層まで幅広く受け入れています。術後にリハビリが必要な場合は、他院への転院も積極的に行っています。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり 手術・処置等2:なし 151 4 4 0.0% 55
140140xxxxxxxx 口蓋・口唇先天性疾患 35 8 9 0.0% 9
070520xx97xxxx リンパ節、リンパ管の疾患 手術あり 30 9 11 0.0% 56
眼瞼下垂症に対する手術目的入院の件数が多いですが、口蓋・口唇先天性疾患の手術も行っています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤 手術なし 処置等1:あり 手術・処置等2:なし 53 2 3 3.8% 63
010010xx01x00x 脳腫瘍 頭蓋内腫瘍摘出術等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 41 25 23 12.2% 54
010030xx01x00x 未破裂脳動脈瘤 脳動脈瘤頸部クリッピング等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 26 20 16 3.8% 63
1番目の未破裂性脳動脈瘤のDPCの「手術・処置等1:1あり」は脳血管造影検査が該当します。検査入院のため、平均在院日数は2日と短いです。2番目と3番目は手術ありのDPCのため、入院期間はやや長めになっております。
呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2:なし 102 14 13 0.0% 65
040200xx99x00x 気胸 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 11 5 8 0.0% 24
040200xx01x00x 気胸 肺切除術等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし - - 10 - -
肺がんに対する手術目的入院(肺切除術等)の件数が突出しています。気胸の患者さんに対しても手術を含む治療を行っています。
心臓血管外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050163xx03x0xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 ステントグラフト内挿術 手術・処置等2:なし 87 12 13 5.7% 78
050161xx97x10x 解離性大動脈瘤 その他の手術あり 手術・処置等2:1あり 副傷病:なし 31 33 30 29.0% 72
050163xx01x1xx 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術等 手術・処置等2:1あり 27 37 32 11.1% 67
腹部大動脈瘤、腸骨動脈瘤に対する手術のうち、ステントグラフト手術を実施するDPCが1番目になっています。2番目の解離性大動脈瘤の「その他の手術」はステントグラフト手術以外の手術(人工血管置換術など)が該当します。
小児外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060340xx99x01x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:あり - - 15 - -
小児外科で退院した患者数が10件未満のため、件数は非表示となっております。
産科婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120180xx01xxxx 胎児及び胎児付属物の異常 子宮全摘術等 165 9 10 0.0% 34
120180xx99xxxx 胎児及び胎児付属物の異常 手術なし 101 9 7 0.0% 32
12002xxx99x40x 子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:4あり 副傷病:なし 82 6 5 1.2% 56
1番目と2番目は産科入院のDPCで、1番目の「子宮全摘術等」には帝王切開術も含まれます。3番目は婦人科腫瘍に対する化学療法(放射線治療を併用しない)のDPCになります。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020220xx97xxx0 緑内障 手術あり 重症度等:片眼 163 12 10 0.6% 65
020160xx97xxx0 網膜剥離 手術あり 重症度等:片眼 105 13 11 0.0% 56
020220xx99xxxx 緑内障 手術なし 82 3 4 0.0% 63
緑内障のDPCが1番目と3番目になります。網膜剥離の手術は近隣病院では行えないこともあり、当院で多くの症例を受け入れています。
耳鼻いんこう科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030425xx97xxxx 聴覚の障害(その他) 手術あり 45 12 10 0.0% 18
030250xx970xxx 睡眠時無呼吸 手術あり 処置等1:なし 38 10 9 0.0% 6
030440xx01xxxx 慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 鼓室形成手術 37 18 10 0.0% 42
1番目の手術には、主に高度難聴の患者さんに対する人工内耳植込術が含まれます。また、2番目は睡眠時無呼吸症候群の患者さんに対して口蓋扁桃手術等の手術を行うDPCになります。
放射線科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100020xx99x2xx 甲状腺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:2あり 92 4 7 0.0% 58
110080xx9903xx 前立腺の悪性腫瘍 手術なし 処置等1:なし 手術・処置等2:3あり 29 6 4 0.0% 66
12002xxx99x2xx 子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:2あり - - 22 - -
放射線治療目的の入院患者さんが該当します。甲状腺がんの患者さんはヨード内服によるいわゆる内照射を行う患者さんが主になります。体外照射は放射線科入院扱いではなく、各診療科の入院扱いになる場合が多いです。
脳神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100370xx99xxxx アミロイドーシス 手術なし 50 7 14 0.0% 57
010110xxxxx40x 免疫介在性・炎症性ニューロパチー 手術・処置等2:4あり 副傷病:なし 35 18 20 11.4% 62
010155xxxxx00x 運動ニューロン疾患等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 26 16 15 11.5% 63
アミロイドーシスや多発性ニューロパシーなど、難病患者さんが多く入院されています。2番目のDPCの「手術・処置等2:4あり」はガンマグロブリンを使用した治療を行う場合が該当します。
皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080140xxxxx2xx 炎症性角化症 手術・処置等2:2あり 48 2 3 0.0% 46
03001xxx99x4xx 頭頸部悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:4あり 38 2 14 0.0% 67
03001xxx01000x 頭頸部悪性腫瘍 頸部悪性腫瘍手術等 処置等1:なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 36 5 12 0.0% 77
1番目は尋常性乾癬等にレミケードを使用した症例が該当します。また、2番目のDPCの「手術・処置等2:4あり」は「化学療法あり放射線治療なし」になります。全症例とも平均在院日数が全国平均より短いのが特徴的です。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 処置等1:なし 手術・処置等2:なし 72 6 8 0.0% 74
110080xx01x0xx 前立腺の悪性腫瘍 前立腺悪性腫瘍手術等 手術・処置等2:なし 72 12 14 0.0% 67
11001xxx01x0xx 腎腫瘍 腎(尿管)悪性腫瘍手術等 手術・処置等2:なし 34 12 13 0.0% 62
泌尿器系の悪性腫瘍に対する手術症例が上位を占めています。2番目のDPCの「前立腺悪性腫瘍手術等」にはダヴィンチを使用した手術も含まれています。また、平均在院日数も全国平均に比べて短い傾向にあります。
呼吸器・感染症・アレルギー内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 処置等1:なし 手術・処置等2:4あり 102 15 13 2.0% 68
040040xx99100x 肺の悪性腫瘍 手術なし 処置等1:あり 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 71 8 3 1.4% 71
040110xxxxx0xx 間質性肺炎 手術・処置等2:なし 51 30 21 9.8% 69
肺がんのDPCが上位を占めています。1番目は肺がんの化学療法目的入院、2番目は肺がんの内視鏡検査目的入院になります。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 処置等1:1あり 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 284 4 3 0.0% 71
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 処置等1:なし、1,2あり 手術・処置等2:なし 173 6 5 1.2% 72
050070xx01x0xx 頻脈性不整脈 経皮的カテーテル心筋焼灼術 手術・処置等2:なし 160 7 6 0.6% 58
狭心症の入院に関するDPCが上位にありますが、1番目はカテーテル検査入院、2番目はカテーテル治療目的入院になります。3番目は不整脈に対する心筋焼灼術(アブレーション)が該当します。
腎臓内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx991x0x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 処置等1:あり 副傷病:なし 52 9 7 0.0% 54
110280xx02x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 31 10 10 3.2% 69
110280xx97x00x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 その他の手術あり 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 21 12 20 4.8% 49
慢性腎不全のDPCが上位3つを占めています。1番目は血液透析を行った場合のDPC、2番目は透析を行うためのシャント作成術を実施した場合のDPCになります。
救急科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 28 4 4 0.0% 50
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 26 5 8 15.4% 40
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 処置等1:1あり 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 25 3 3 0.0% 67
高度救命救急センターに搬送され、退院まで救急科の医師が管理を行った症例が対象となります。薬物中毒や頭部外傷の患者さんなど、外傷のDPCが上位に来ています。
血液内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
130030xx99x40x 非ホジキンリンパ腫 手術なし 手術・処置等2:4あり 副傷病:なし 23 18 18 8.7% 55
130010xx97x2xx 急性白血病 手術あり 手術・処置等2:2あり 21 44 44 0.0% 54
130030xx97x40x 非ホジキンリンパ腫 手術あり 手術・処置等2:4あり 副傷病:なし - - 37 - -
悪性リンパ腫や白血病のDPCが上位となっています。1番目と3番目はリツキサン投与を行ったDPCです。なお、DPCのルールでは輸血は手術扱いとなりますので、これらのDPCで「手術あり」となっているのは輸血を行った症例も多く含まれています。また、骨髄移植や造血幹細胞移植を行った場合も「手術あり」に該当します。
麻酔科蘇生科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
11022xxx99xxxx 男性生殖器疾患 手術なし - - 9 - -
070343xx99x20x 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置等2:2あり 副傷病:なし - - 7 - -
010310xx97x0xx 脳の障害(その他) 手術あり 手術・処置等2:なし - - 21 - -
疼痛コントロール及び脊髄刺激装置植込術の入院が上位となっています。(件数が10件未満のため、ハイフンで表示しています。)
消化器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2:なし 121 10 12 3.3% 75
060020xx04x0xx 胃の悪性腫瘍 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 手術・処置等2:なし 83 7 9 0.0% 72
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 71 8 11 1.4% 68
1番目は肝がんに対する血管塞栓術を実施した際のDPCになります。2番目と3番目は主に内視鏡による治療を行った場合のDPCです。いずれの場合も平均在院日数は全国平均より短くなっています。
消化器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2:なし 85 10 12 1.2% 74
060050xx99x00x 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 手術なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 69 8 11 0.0% 69
060050xx02x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) 肝切除術 部分切除等 手術・処置等2:なし 43 20 16 2.3% 67
肝がん・肝内胆管がんのDPCが上位を占めています。1番目は肝がんに対する血管塞栓術を、3番目は外科的手術を実施した場合のDPCになります。
リウマチ・膠原病内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070560xx99x0xx 全身性臓器障害を伴う自己免疫性疾患 手術なし 手術・処置等2:なし 48 34 18 2.1% 51
100370xx99xxxx アミロイドーシス 手術なし 27 7 14 0.0% 66
130040xx99x0xx 多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物 手術なし 手術・処置等2:なし 17 6 13 0.0% 62
リウマチ・膠原病疾患は県内でも入院可能な施設が限られており、早期の自宅復帰や後方病院への転院が難しいケースが多くなります。そのため、平均在院日数は全国平均に比べて長くなる傾向があります。
腫瘍内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040010xx99x30x 縦隔悪性腫瘍、縦隔・胸膜の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:3あり 副傷病:なし 13 8 10 0.0% 60
060010xx99x40x 食道の悪性腫瘍(頸部を含む。) 手術なし 手術・処置等2:4あり 副傷病:なし 12 9 10 0.0% 62
060020xx99x30x 胃の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等2:3あり 副傷病:なし 12 14 7 0.0% 64
腫瘍内科では化学療法の入院を主に行っています。上位には縦隔と消化器の悪性腫瘍が入っていますが、突出した件数ではありません。これ以外にも婦人科系や血液系のがんの患者さんへの治療も行っており、幅広いがん種に対応しています。
乳腺・内分泌外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100020xx01x0xx 甲状腺の悪性腫瘍 甲状腺悪性腫瘍手術 切除等 手術・処置等2:なし 66 16 10 0.0% 52
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2:なし 61 13 12 0.0% 55
090010xx02x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 単純乳房切除術(乳腺全摘術)等 手術・処置等2:なし 49 12 10 0.0% 61
乳がんと甲状腺がんの外科的手術に関するDPCが上位を占めています。乳がんのDPCは術式によりDPCコードが分かれていますが、手術を実施している総患者数としては甲状腺がん手術のDPCより多くなります。
糖尿病・内分泌代謝内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 138 19 15 0.7% 65
100180xx99000x 副腎皮質機能亢進症、非機能性副腎皮質腫瘍 手術なし 処置等1:なし 手術・処置等2:なし 副傷病:なし 56 9 7 0.0% 53
100060xxxxxxxx 1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 17 14 14 0.0% 51
糖尿病の血糖コントロール目的入院が上位となっています。2番目は主に原発性アルドステロン症やクッシング症候群に対する検査入院のDPCになります。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 99 - - 31 19 20 1 6,7
大腸癌 41 13 26 25 12 - 1 6,7
乳癌 76 67 19 - 31 13 1 6,7
肺癌 107 20 49 146 31 159 1 6,7
肝癌 42 59 10 12 - 224 1 6,7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
UICCによるTNM分類を基にしたStage別の症例数です。肝癌や肺癌は再発症例に対する入院を多く扱っています。Stage別では特に肺癌はStageⅣの件数が最も多くなっています。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 11 15 55
重症度 1 18 13 69
重症度 2 21 29 73
重症度 3 - - -
重症度 4 - - -
重症度 5 0 0 0
不明 0 0 0
成人の市中肺炎の重症度別患者数と平均在院日数及び平均年齢になります。重症度3及び重症度4は件数が10例未満のためハイフンで表示しました。年齢が高くなるにつれて重症度が高くなる傾向が見られます。
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 - - - - -
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 - - - - -
I63$ 脳梗塞 - 67 18 74 52%
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの - 31 7 71 0%
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの - - - - -
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> - - - - -
I679 脳血管疾患,詳細不明 - 0 0 0 0
脳梗塞または脳梗塞に近い疾患で入院された患者さんの数を集計した表になります。脳梗塞に近い疾患よりも、実際に脳梗塞または脳梗塞疑いで入院された患者さんが最も件数が多い結果となりました。脳梗塞の場合は急性期を脱した後、リハビリ等を行う必要があるため、当院退院後に半数近くが他院へ転院となっています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
小児科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K9131 新生児仮死蘇生術 仮死第1度のもの 28 0 28 17.9% 0
K9132 新生児仮死蘇生術 仮死第2度のもの 25 0 94 40.0% 0
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) - - - - -
出生体重が2500g未満の未熟児の場合、仮死蘇生術を施すことがあり、仮死の程度によって変わってきます。特に重症度の高い仮死2度の蘇生術の場合は、当院のNICUまたはGCUで治療後はその4割が他院へ転院して引き続き治療を行っています。
移植外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K686 内視鏡的胆道拡張術 - - - - -
K697-7 同種死体肝移植術 - - - - -
K6552 胃切除術 悪性腫瘍手術 - - - - -
移植外科では肝移植術等の手術を行っていますが、移植後の患者さんをフォローしていく経過で移植外科入院扱いで別の手術を実施することがあります。いずれの手術も症例数が10例に満たないため、件数等は非表示となっています。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0821 人工関節置換術(股) 70 1 20 31.4% 67
K0821 人工関節置換術(膝) 48 2 21 22.9% 74
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) 42 7 22 40.5% 68
人工関節置換術、脊椎固定術の症例数が上位に来ています。平均年齢も60代後半から70代と高齢者が多く、術後もリハビリが必要になるため、他院への転院率が比較的高い数値となっています。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) 132 1 2 0.0% 56
K628 リンパ管吻合術 30 1 7 0.0% 56
K2193 眼瞼下垂症手術(その他) 18 1 4 0.0% 52
眼瞼下垂症手術が突出した件数となっています。その他の2件を含めて入院翌日には手術を行っています。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術 その他のもの 49 7 23 18.4 54
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング 1箇所 32 2 23 25.0% 64
K171-2 内視鏡下経鼻的下垂体腫瘍摘出術 30 5 14 6.7% 53
1番目は脳腫瘍に対する頭蓋内腫瘍摘出術のDPCです。術前に血管造影検査等を実施してから手術に臨むため、術前日数が1週間程度とやや長めに
なっています。退院後は他院で継続してリハビリを行うことが多く、他院への転院率も高めになっています。
呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの 62 3 14 1.6% 67
K514-21 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 部分切除 27 4 6 0.0% 62
K488-4 胸腔鏡下試験切除術 - - - - -
肺悪性腫瘍に対する胸腔鏡下肺切除術が大半となります。1番目の方が2番目の手術より肺切除の範囲が大きいため、術後の入院日数が2番目より長くなっていると考えられます。
心臓血管外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5612 ステントグラフト内挿術 腹部大動脈 71 3 7 9.9% 78
K5603ニ 大動脈瘤切除術(吻合又は移植を含む。) 上行大動脈及び弓部大動脈の同時手術 その他のもの 46 3 37 30.4% 73
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 28 1 7 0.0% 69
1番目は腹部大動脈へのステント留置術で、2番目は胸部大動脈の人工血管置換術になります。2番目のDPCには救急搬送後に緊急手術を行う症例も多く、術後も集中的な管理が必要なため、術後の入院日数も長くなっています。
小児外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 ヘルニア手術 鼠径ヘルニア - - - - -
小児外科入院の症例数は10例未満のため、件数非表示とさせていただきます。
産科婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8982 帝王切開術 選択帝王切開 154 5 7 0.0% 35
K8981 帝王切開術 緊急帝王切開 110 10 8 0.0% 34
K877 子宮全摘術 58 3 10 0.0% 56
近年は年間の分娩件数が900件近くにのぼっており、帝王切開術の件数が上位に来ています。3番目の子宮全摘術は婦人科系腫瘍の患者さんに対して行うことが多い手術です。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術 網膜付着組織を含むもの 248 1 10 0.0% 62
K2821ロ 水晶体再建術 眼内レンズを挿入する場合 その他のもの 220 1 2 0.0% 69
K2683 緑内障手術 濾過手術 74 1 13 0.0% 64
1番目は網膜剥離等の疾患に対する顕微鏡手術になります。長野県内で対応できる医療機関が少なく、当院で手術を受けられる患者さんが多いです。
耳鼻いんこう科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 55 2 7 0.0% 11
K319 鼓室形成手術 50 3 15 0.0% 38
K328 人工内耳植込術 43 3 8 0.0% 17
3番目の人工内耳植込術は高度難聴の患者さんに対して人工内耳を植え込む手術になります。1番目の手術とともに、若年層の患者さんに対して行うケースが多い手術になります。
放射線科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K142-4 経皮的椎体形成術 - - - - -
K6082 動脈塞栓除去術(その他)(観血的) - - - - -
放射線科入院扱いで実施する手術は少ないため症例数が10例未満となります。そのため、件数等の情報は非表示とさせていただきます。
脳神経内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K386 気管切開術 - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - - - - -
K502-5 胸腔鏡下拡大胸腺摘出術 - - - - -
気管切開術、胃瘻増設術など、難病患者さんへの対症療法的な手術が上位に来ています。いずれも件数10例未満のため、詳細な情報は非表示となっています。
皮膚科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除 89 1 6 0.0% 74
K0061 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満) - - - - -
K0063 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径6cm以上) - - - - -
皮膚悪性腫瘍切除術が突出して件数が多くなっています。入院期間は8日程度と比較的短い日数となります。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K843 前立腺悪性腫瘍手術 73 2 10 0.0% 67
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他) 73 2 4 0.0% 74
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 40 0 3 2.5% 63
1番目の前立腺悪性腫瘍手術にはダヴィンチ手術で実施する手術を含んでいます。入院期間は約2週間となります。
呼吸器・感染症・アレルギー内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K510 気管支腫瘍摘出術(気管支鏡又は気管支ファイバースコープによるもの) 10 6 8 10.0% 69
K508 気管支狭窄拡張術(気管支鏡によるもの) - - - - -
K5091 気管支異物除去術(直達鏡) - - - - -
内視鏡での治療が中心となります。2番目と3番目は件数が10例に満たないため、詳細な情報は非表示とさせていただきます。
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 142 2 6 2.8% 72
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 92 2 7 5.4% 74
K5952 経皮的カテーテル心筋焼灼術(その他) 81 3 3 1.2% 54
血管造影室(アンギオ室)でのカテーテル治療になります。1番目は狭心症や心筋梗塞に対するステント留置術、2番目は下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)に対する血管拡張術、3番目は不整脈に対する心筋焼灼術です。特に不整脈に対するカテーテル治療は年々件数が増加してきています。
腎臓内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント又は外シャント設置術 53 8 12 7.5% 66
K3772 口蓋扁桃手術(摘出) 14 2 9 0.0% 38
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 13 1 3 23.1% 55
1番目のシャント設置術は血液透析を行うために必要な手術となります。また、IgA腎症の患者さんに対して口蓋扁桃手術を実施することがあります。
救急科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1422 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(後方又は後側方固定) 18 7 23 77.8% 51
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) 13 0 16 38.5% 66
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 - - - - -
退院するまで転科せずに救急科で管理した症例が対象となります。1番目は外傷に対する脊椎固定術であり、術後にリハビリ目的で他院に転院する割合が8割近くにのぼります。
血液内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満) - - - - -
K6262 リンパ節摘出術(長径3cm以上) - - - - -
K300 鼓膜切開術 - - - - -
悪性リンパ腫の患者さんに対する精査目的でリンパ節摘出術を行うことがあります。また、入院中他科にて手術を行うこともありますが、手術症例は少なく、いずれも10例未満のため詳細は非表示とさせていただきます。
麻酔科蘇生科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K190 脊髄刺激装置植込術 - - - - -
K1882 神経剥離術(その他) - - - - -
脊髄刺激装置植込術のため入院する患者さんもいますが、症例数が10例に満たないため、詳細は非表示とさせていただきます。
消化器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 105 2 7 1.0% 74
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 79 1 2 0.0% 70
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 53 2 8 5.7% 68
肝癌に対する血管塞栓術が最も多く、2番目と3番目は内視鏡での治療になります。
消化器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6152 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(選択的動脈化学塞栓術) 71 2 7 0.0% 75
K634 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側) 34 1 2 0.0% 62
K6951 肝切除術 部分切除 22 6 14 4.5% 69
消化器内科同様、肝癌に対する血管塞栓術が最も多く、腹腔鏡下での鼠径ヘルニア手術、肝切除術が続きます。肝切除術は術前に検査を行ってから手術を実施するため、術前の入院日数が長めになっています。
リウマチ・膠原病内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6261 リンパ節摘出術(長径3cm未満) - - - - -
K637-2 経皮的腹腔膿瘍ドレナージ術 - - - - -
K620 下大静脈フィルター留置術 - - - - -
入院中他科で上記手術を行う場合がありますが、手術症例は少なく、いずれも10例未満のため詳細は非表示とさせていただきます。
腫瘍内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 - - - - -
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) - - - - -
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) - - - - -
2番目は化学療法を行うために事前にポートと呼ばれる器具を植え込む手術になります。手術目的入院の症例は少なく、いずれも10例未満のため、詳細は非表示とさせていただきます。
乳腺・内分泌外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 49 2 7 0.0% 57
K4763 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 48 2 9 0.0% 61
K4632 甲状腺悪性腫瘍手術(全摘及び亜全摘) 45 2 10 0.0% 52
乳癌に対する部分切除術及び乳房切除術が上位になっています。2番目の乳房切除術の方が部分切除術に比べて術後の入院日数が2日長い結果となっています。
糖尿病・内分泌代謝内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) - - - - -
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) - - - - -
K688 内視鏡的胆道ステント留置術 - - - - -
手術目的入院の症例は少なく、いずれも10例未満のため詳細は非表示とさせていただきます。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 38 0.26%
異なる 13 0.09%
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 150 1.03%
異なる - -
上記4疾患に対し、「医療資源を最も投入した傷病名」が入院契機となった傷病名と同一診断群分類に属しているか否かで場合分けをし、症例数及び発生率を集計した表になります。発生率は、全退院患者に対する割合を示しています。「敗血症」の場合、入院契機が敗血症の患者さんがそうでない患者さんの約3倍、「手術・処置等の合併症」の場合は、ほとんどが重症例となります。なお、「播種性血管内凝固症候群」と「その他の真菌感染症」は症例数が10例に満たないため、件数等は非表示になっています。
更新履歴
2016/09/30
指標を公開しました