トップ > 患者さんへ > 肝炎パスポートについて

患者さんへ

肝炎パスポートについて

肝炎パスポート

信州大学医学部附属病院、肝疾患診療相談センターは、平成21年6月に『肝炎パスポート』を作成・発行いたしました。
この肝炎パスポートの目的は、診療ネットワークの中で新しい情報を提供し、専門医療機関やかかりつけ医の相談に応じ診療の手助けをし、治療が円滑に行えるようにすることです。
肝炎パスポートは患者さんとかかりつけ医の先生および専門医の先生との橋渡しをするものです。
日々の検査を記録し、病気の長い経過を一目で見られるようになっており、診療の手助けとなるように作られています。
現在長野県内45専門医療機関とかかりつけ医139機関に当センターより配布を完了させています。(平成25年3月末現在)肝炎パスポートは、専門医の主治医が患者さんの治療においてパスポートが必要であると判断された場合に主治医よりお渡ししています。
※診療情報提供書とは異なりますのでご注意ください。
パスポートの内容などにつきましては、肝疾患診療相談センター までお問い合わせください。
(当センターより直接お渡しすることはできません。ご了承ください)

▲このページの先頭へ