こまくさ図書室について

▲こまくさ図書室
平成21年5月7日より診療を開始した新外来棟1階に、患者さんが今まで以上に快適な診療を受けられるように、患者さんの癒し、安らぎの場所として、また医療情報を得る場所として「こまくさ図書室」を開設いたしました。
書架には、病院所有の医学関係書1,000冊と、松本市中央図書館から貸し出される3,000冊、あわせて4,000冊をそろえ、司書も常駐しています。
幅広く情報を集めるため、インターネットコーナーや、本院医師が講師として出演している「信州大学テレビ(SUTV)」内の番組「市民健康講座」のDVDなどもご覧いただけます。
また、こまくさ図書室は松本市の分館機能を持っており、公共図書館と国立大学病院の図書館業務の連携は全国初の試みです。
また、アルペンハーモネットを使って、こまくさ図書室にある本だけではなく、松本市図書館のどこでも貸し出しや返却、資料の利用なども可能です。
こまくさ図書室の利用方法などについての詳しい情報はこまくさ図書室ホームページにてご確認ください。
