院外処方せんについて
本院の外来処方は院外処方せんとさせていただいております。
医薬分業の推進にご理解とご協力をお願い申し上げます。
(ただし、院内製剤や緊急を要する薬、保険の関係などで院内処方となる場合があります。ご了承下さい。)
医薬分業について
かかりつけの『保険薬局』を決めておき、医師の発行した処方せんに基づき、そこで薬を調剤してもらうシステムを『医薬分業』といいます。
医薬分業のメリット
- かかりつけ薬局では、お薬の説明をじっくり聞くことができ、疑問な点は納得いくまで相談できます。また、希望に合った調剤(1包化や半錠に割るなど)が可能です。
- 複数の診療科や診療施設を「かけもち受診」されますと、診療科ごとにお薬が処方されるため、同じ効果の薬が重複して処方されたり、いろいろな種類の薬が互いに作用して、予期しない有害な作用が発生する場合があります。かかりつけ薬局は薬歴の管理を行っているため、これを未然に防ぐことができます。
- 院外処方では、直接処方せんを見ることができ、薬の内容について正確に知ることができます。
- FAXによって予め処方を送信しておくと、待ち時間が無くお薬を受け取れます。
- 後発医薬品の使用により、お薬代が安くなる場合があります。ただし、後発医薬品への変更に関しては処方医と相談してください。
後発薬品について
4月の診療報酬改訂に伴い、本院では平成18年5月10日(水)より院外処方での後発薬品取り扱いを開始ししています。後発薬品の使用を希望される方は担当医へご相談ください。なお後発薬品への変更は院外処方のみ可能となりますのでご注意ください。
ご注意
上記運用に伴い、院外処方せんの備考欄に後発薬品への変更が「可」もしくは「不可」の内容が印字されますのでご確認ください。
