▲通院治療室受付
▲通院治療室内部
| センター長 | 天野 直二 |
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| 副センター長 | 小泉 知展 |
| ホームページ | がん総合医療センター |
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業務内容
「がん総合医療センター」は2006年に設立されました。このセンターは、いままで、腫瘍の診断と治療が臓器別にそれぞれの診療科に任されていた欠点を補うため、臓器横断的、診療科横断的な診断と治療を推進し、さらには腫瘍に関わる医療人の養成も担うもので、「臨床腫瘍部」「緩和医療部」「がん臨床研修部」の3部門からなります。
臨床腫瘍部の通院治療室は、外来通院で抗がん剤による治療を行う部門です。現在液晶テレビつきリクライニングチェア16台とベッド4床を有し、各診療科医師、専任看護師および薬剤師の協力の下に、患者さんに安心して治療を受けていただくように取り組んでおります。
院内がん登録は、信州大学はもとより、県内各地域がん診療連携拠点病院さらに全国レベルでのデータ活用を目的に登録を行っています。オンライン登録システムにより、登録状況が医師と診療情報管理士双方で確認できるため、登録内容の修正及び確認が迅速に行え、精度の高い情報の蓄積が可能となっています。
緩和ケアチームは一般病棟における緩和医療の実践を促進する目的で2006年4月より新しく創設されました。がんに伴う痛みへの対応はもとより、不安や抑うつなどのこころのケアも主治医や看護師と協力して行っています。
