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C. 信州大学外科研修プログラム

C. 信州大学外科研修プログラム

研修プログラム責任者

プログラム責任者

 増田 雄一  (卒後臨床研修センター 副センター長/助教)

最短期間で日本外科学会外科専門医の取得を目指す

 大学病院の外科を中心に研修します。外科医としてのプロフェッショナリズムに触れて基礎を作り、スムーズに外科専門研修に移行し、最短期間で日本外科学会外科専門医の取得を目指します。より多くの手技を行い、手術に参加することにより、患者さんへの適切な治療方法を選択できる力を身につけます。必修である内科・救急科・地域医療や選択研修科での研修も行い、様々な疾患に幅広く対応できるようになります。 将来進みたい専門領域が決まっていれば、関連の深い内科系診療科を選択することでより充実した研修にすることも可能です。また本プログラム修了者は、3年目から手術症例数の多い県下の関連病院で外科専門研修を受けることができます。

「長野県臨床研修医研修資金」の貸与の応募資格が得られます

 長野県では、将来、外科医として長野県内の公立・公的病院等に従事する意欲のある臨床研修医を支援する事業を行っています。本プログラムでは、この事業による「長野県臨床研修医研修資金」の貸与の応募資格が得られます。 詳しくは長野県のホームページをご確認ください。

外科研修プログラムの一例

外科研修プログラムの一例表

※上記に加えて一般外来研修(4週以上)

■外科・・・1、2年目において本院の消化管外科/肝胆膵外科/移植外科・小児外科/心臓血管外科/呼吸器外科/乳腺・内分泌外科を研修します。
■内科・・・24週以上の研修が必修です。呼吸器・感染症・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、腎臓内科、脳神経内科、リウマチ・膠原病内科、糖尿病・内分泌代謝内科、総合診療科、包括的がん治療学より選択して行います。
■小児科/産婦人科/精神科・・・各4週以上の研修が必修です。
■麻酔科・・・当院または関連病院にて研修を行います。
■救急研修・・・ 12週以上の研修が必要です。研修1、2年目に各6週以上行いますが、6週以上は本院の高度救命救急センターでの研修が必須です。院外研修で救急研修を選択することも可能です。救急部が独立している病院で、救急部に専従した研修ができる施設に限ります。日当直などの急患対応が主体となる病院もあります。
■地域研修・・・4週以上の研修が必要です。研修2年目に行います。
■一般外来研修・・・4週以上の研修が必要です。本院の総合診療科で研修を行います。地域医療研修先の病院、診療所等においても一般外来研修を行うことがあります。
■院外研修・・・内科、救急研修(6週)などの外科以外の研修については、1年間に最大約4ヶ月、希望により本院以外で行います。
■3〜4年目は、県下連携病院での専門研修を想定しています。

さらに詳細を知りたい方は臨床研修案内(PDF)を参照ください。

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