12/16キャンサーボードを開催いたしました

2019年12月16日 キャンサーボードを開催いたしました。

キャンサーボードとは、がん患者の病態に応じたより適切ながん医療を提供できるよう、医師や看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどといった患者を取り巻く医療スタッフが一同に会して、患者の治療に関する意見交換・共有・検討を行うためのカンファレンスのことです。

信州大学医学部附属病院では2010年より開催されております。現在、毎月第4月曜日の18時より、がん診療に携わる15の診療科の中から逐次行われています。


《今回の症例》

「全長5cmの気管腺様嚢胞癌の1例」
  呼吸器外科 松岡 峻一郎 医師

「フマル酸ヒドラターゼ(FH)欠損性腎細胞癌の一例」
    泌尿器科 雫田 繕雅 医師



◆次回のキャンサーボードは2020年1/27開催
  担当は、消化器外科、産科婦人科の予定です。