9/30キャンサーボードを開催いたしました

2019年9月30日 キャンサーボードを開催いたしました。

キャンサーボードとは、がん患者の病態に応じたより適切ながん医療を提供できるよう、医師や看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなどといった患者を取り巻く医療スタッフが一同に会して、患者の治療に関する意見交換・共有・検討を行うためのカンファレンスのことです。

信州大学医学部附属病院では2010年より開催されております。現在、毎月第4月曜日の18時より、がん診療に携わる15の診療科の中から逐次行われています。


《今回の症例》

○「ロルラチニブによる薬剤性非心原性肺水腫の1例」
  演者:呼吸器・感染症・アレルギー内科 所 弥生 医師
      卒後臨床研修センター 浅井 麻理子 医師

○「甲状腺乳頭癌術後多発肺転移に合併した肺扁平上皮癌の1例」
   演者: 乳腺・内分泌外科 千野 辰徳 医師



◆次回のキャンサーボードは2019年10月28日開催、
  担当は、血液内科、整形外科の予定です。