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台湾 高雄市立小港病院と覚書を締結(平成29年3月6日)

覚書を手に握手する信州大学医学部附属病院本郷一博病院長(写真中央左)と高雄市立小港病院侯明鋒院長(写真中央右)

信州大学医学部附属病院訪問団と高雄市立小港病院職員による集合写真

信州大学医学部附属病院は、台湾高雄市立小港(シャオガン)病院を訪れ、人的交流や学術交流に関わる覚書を締結しました。

高雄市立小港病院は高雄医学大学の付属機関として、急性期医療や地域の教育研究を担う病院で、両院は松本市と高雄市が平成27年7月に健康・福祉・教育分野の交流に関する覚書を締結して以来、交流を重ねてきました。

このたび、平成29年3月6日に信州大学医学部附属病院の本郷一博病院長一行が高雄市立小港病院を訪れ、双方の病院に関するプレゼンテーションの後、覚書の締結式が行われました。

海外との病院連携に関わる覚書締結は、信州大学医学部附属病院では初であり、今後、相互の交流を継続することで、信州大学医学部附属病院の国際化や医療水準の向上が期待されます。

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