院内総合防災訓練の実施(12月16日開催)

災害発生時における安全確保と医療機能の維持を目的として、例年「大地震発生」を想定した院内総合防災訓練を実施しています。
本年度は、12月16日(火)に訓練を実施しました。
当日は、地震発生直後からの初動対応、患者さん・来院者の安全確保、情報伝達や各部門の連携確認など、実際の災害を想定した訓練を行いました。
災害危機管理意識の向上を目的として、多くの職員が参加し、改めて防災体制や役割分担を確認する有意義な機会となりました。
今後も本院では、災害時においても安全で質の高い医療を提供できるよう、防災体制の強化と職員の意識向上に継続して取り組んでまいります。

<災害対策本部運営訓練>
大地震発生を想定し、災害対策本部を設置。情報収集・共有や各部門との連携を確認しました。

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<多数傷病者受入訓練>
多数の傷病者発生を想定し、トリアージや診療体制の確認、円滑な受入対応について訓練を行いました。

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<訓練総括あいさつ>
訓練終了後、講評を行う花岡正幸病院長(災害対策本部長・左)と今村浩高度救命救急センター長(右)。

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