令和8年熊本地震の被災地へDMATコーディネーターを派遣

7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
この度、被災地における医療支援のため、当院高度救命救急センターの髙山浩史副センター長(医師)を、DMAT(災害派遣医療チーム)のコーディネーターとして熊本県へ派遣することとなりました。
(活動期間:8月5日〜8月9日予定)

現地へ出発するにあたり、8月3日には信州大学本部にて激励式が執り行われました。
被災地では厳しい環境での活動が予想されますが、被災された方々へ少しでも貢献できるよう現地での支援に全力を尽くすとともに、無事に任務を遂行して当院へ戻ってきてくれることを職員一同願っております。
当院は今後も、被災地の状況に応じた支援活動を継続してまいります。

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髙山浩史 高度救命救急センター副センター長

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